『魔王2099』のコミカライズ連載が開始 科学と魔法が交わる未来都市に蘇りし魔王のサイバーパンクファンタジー
ファンタジア文庫刊『魔王2099』のコミカライズ連載が、「少年エースplus」にて開始された。本作は第33回ファンタジア大賞「大賞」受賞作で、勇者との闘いに敗れ、長きにわたり眠っていた魔王が、魔法と科学が交わる未来都市に蘇り、再び世界の征服を目指すサイバーパンクファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は赤城紀伊呂氏が担当しており、第1話がカラー含む75ページで公開された。未来都市に降臨する魔王の覇道の物語がコミックでもスタートした。
【原作小説あらすじ】 統合暦2099年――不死の王国を統べていた、伝説の魔王・ベルトールが滅びを迎えてから500年――魔王再臨の刻、来たれり。サイバーパンクシティ『新宿市』。天を貫く超高層ビル群、宙を錯綜する極彩色のネオン光――魔導工学の技術革新によって栄光ある発展を遂げた、究極の未来都市。魔王が降り立った世界は、かつての絶対支配者を置き去りに、驚愕の進化を果たしていた――。巨大都市国家が手にした、華々しい繁栄。しかし……その裏に隠されていたのは――恐るべき“闇”だった。輝かしくも荒んだ“新たな世界”を再び支配すべく、魔王は未来を躍動する! |
次回の更新については今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『魔王2099』は、ファンタジア文庫より第2巻まで発売中。
<紫大悟先生インタビュー:自分が伝えたいこと以上の内容が、本作には詰まっている>
©紫大悟/KADOKAWA ファンタジア文庫刊 イラスト:クレタ
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