『エンド・オブ・アルカディア』のコミカライズ連載が開始

電撃文庫刊『エンド・オブ・アルカディア』のコミカライズ連載が、「電撃コミック レグルス」にて開始された。本作は第28回電撃小説大賞「金賞」受賞作で、生命再生システム「アルカディア」が死なない少年兵の従軍を可能にした世界を舞台に、地下深くの複体再生不可能エリアに孤立してしまった宿敵同士の少年少女たちが、地上への帰還を目指すSFボーイミーツガール。原作小説は現在1巻が発売されている。コミカライズの作画は三崎ユウキ氏が担当しており、第1話「赤と蒼」が48ページで公開された。死を超越した世界で生きる少年少女のサバイバルアクションがコミックでもスタートした。

 

 

エンド・オブ・アルカディア

 

 

【原作小説あらすじ】

彼らは安く、強く、そして決して死なない――。究極の生命再生システム《アルカディア》が生んだのは、複体再生〈リスポーン〉を駆使して戦う10代の兵士たち。戦場で死しては復活する、無敵の少年少女〈死を超越した子供たち〉だった。二大大国が覇権を争う大戦の最前線。合衆国軍のエースとして小隊を率いる少年・秋人は、戦績不振を理由に全滅必至な機密情報の回収任務〈サルベージ〉を命じられる。しかし予期せぬ戦闘と崩落で仲間を庇った秋人は、因縁の宿敵である連邦軍のエリート少女・フィリアとともに、複体再生〈リスポーン〉不能な地下深くで孤立。性格もスキルも正反対で相性最悪な二人が協力して、地上への帰還を目指すことになり――。死ぬことのない戦場で死に続けた彼と彼女の、邂逅と共鳴の物語が始まる!

 

 

⇒ コミカライズ版『エンド・オブ・アルカディア』はこちら

 

次回の更新は2022年9月2日(金)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『エンド・オブ・アルカディア』は、電撃文庫より第1巻が発売中。最新2巻も2022年8月10日発売。

 

 

 

 

©蒼井祐人/KADOKAWA 電撃文庫刊 イラスト:GreeN

kiji

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『エンド・オブ・アルカディア』特設サイト

電撃文庫公式サイト

 

エンド・オブ・アルカディア2 (電撃文庫)
エンド・オブ・アルカディア (電撃文庫)

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