『春夏秋冬代行者』の新コミカライズ企画が進行中

電撃文庫刊『春夏秋冬代行者』の新コミカライズ企画が進行している。本作は季節を世に顕現する役割を持った“四季の代⾏者”が存在する世界における、切なくも美しい現⼈神達の物語を描く人気作。原作小説は現在「春の舞」「夏の舞」がそれぞれ上下巻にて発売されており、シリーズ累計は25万部を突破している。新コミカライズのタイトルは『春夏秋冬代行者 百歌百葉』となり、作画を浅見百合子氏が担当することも決定。一足先に「冬の代行者&護衛官」のラフビジュアルも公開された。四季の代行者と護衛官たちの物語が新たな漫画化に向けて動き出している。

 

 

春夏秋冬代行者

 

 

【原作小説「春の舞」あらすじ】

「春は――無事、此処に、います」世界には冬しか季節がなく、冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たす者は“四季の代行者”と呼ばれた――。いま一人の少女神が胸に使命感を抱き、立ち上がろうとしている。四季の神より賜った季節は『春』。母より授かりし名は「雛菊」。十年前消えたこの国の春だ。雛菊は苦難を乗り越え現人神として復帰した。我が身を拐かし長きに亘り屈辱を与えた者達と戦うべく従者の少女と共に歩き出す。彼女の心の奥底には、神話の如く、冬への恋慕が存在していた。暁 佳奈が贈る、季節を世に顕現する役割を持つ現人神達の物語。此処に開幕。

 

 

コミカライズの連載媒体、連載時期などの詳細は今後の続報を待ちたい。本作は「春の舞」が「このライトノベルがすごい!2022」総合新作部門にて第1位、文庫部門で第2位を獲得するなど大きな注目を集めていた。新たなコミカライズ企画が進行するこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『春夏秋冬代行者』は、電撃文庫より「春の舞」上下巻、「夏の舞」上下巻が発売中。最新刊『春夏秋冬代行者 暁の射手』も今冬発売予定。

 

 

©YURIKO ASAMI/Kana Akastuki 2022

©KADOKAWA CORPORATION 2022

kiji

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『春夏秋冬代行者』特設サイト

『春夏秋冬代行者』公式Twitter

電撃文庫公式サイト

 

春夏秋冬代行者 夏の舞 下 (電撃文庫)
春夏秋冬代行者 春の舞 上 (電撃文庫)

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