『庭に穴ができた。 ダンジョンかもしれないけど俺はゴミ捨て場にしてる』のコミカライズ連載が開始

サーガフォレスト刊『庭に穴ができた。 ダンジョンかもしれないけど俺はゴミ捨て場にしてる』のコミカライズ連載が、「マンガBANG!」にて開始された。本作は第1回一二三書房WEB小説大賞「金賞」受賞作で、庭にできたあらゆるものを飲み込む謎の穴と、穴にゴミを捨て続ける主人公、それらを取り巻く人間たちを描いた怪異譚。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は朝ケ夜氏が担当しており、第1話「庭に穴ができた」が無料で公開されたほか、先読みではその続きを読むことができる。小さな穴が少しずつ世界を侵食していく現代ホラーファンタジーがコミックでもスタートした。

 

 

庭に穴ができた。ダンジョンかもしれないけど俺はゴミ捨て場にしてる

 

 

【原作小説あらすじ】

ある日、家の庭に穴があいていた。ゴミ穴にちょうどいいので、ゴミを捨てた。家庭ゴミを捨てた。事業ゴミを捨てた。建設ゴミを捨てた。まだまだ穴は埋まらない……

 

 

次回の更新は2023年11月6日(月)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった方はぜひ原作小説も読んでみよう。『庭に穴ができた。 ダンジョンかもしれないけど俺はゴミ捨て場にしてる』は、サーガフォレストより第1巻が発売中。

 

 

©Daisuke/HIFUMI SHOBO イラスト:東西

kiji

[関連サイト]

サーガフォレスト公式サイト

 

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庭に穴ができた。ダンジョンかもしれないけど俺はゴミ捨て場にしてる 1 (Saga Forest)

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