ラノベニュースオンラインアワード2024年2月刊の投票アンケート結果を発表

 

ラノベニュースオンラインアワード2月

 

 

発売されたばかりのライトノベルから面白い作品を発信していくラノベニュースオンラインアワード2024年2月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】では1作品ずつ選出しました。2024年を盛り上げるに違いない選出作品に大注目です!

 

 

2024年2月刊

総合部門

 

毎晩ちゅーしてデレる吸血鬼のお姫様(GA文庫)

毎晩ちゅーしてデレる吸血鬼のお姫様

 

 

嘆きの亡霊は引退したい(GCノベルズ)

嘆きの亡霊は引退したい11

 

 

聖女先生の魔法は進んでる! 落ちこぼれの教室(ファンタジア文庫)

聖女先生の魔法は進んでる! 落ちこぼれの教室

 

 

総合部門は全得票の中から部門をはじめシリーズや新作を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。第1巻が発売されたGA文庫刊『毎晩ちゅーしてデレる吸血鬼のお姫様』、第11巻が発売されたGCノベルズ刊『嘆きの亡霊は引退したい』、第1巻が発売されたファンタジア文庫刊『聖女先生の魔法は進んでる! 落ちこぼれの教室』の3作品が選出されました。『嘆きの亡霊は引退したい』には「何度読み返したかわかりません!キャラ数は多いですが全て覚えられるくらい個性的で、再登場すると「おおーっ!」となります。本当に本当に大好きな作品。クライちゃん、いつまでもそのままでいて…(irina)」や「何度でも読めて本当に面白い。毎回、これどーするのってほど話が転がりまくり大騒ぎなのに、無理なく当たり前のようにクライを中心に収まってくのが、まさに神(アピオス)」、「11巻では、クライが王位継承のゴタゴタに乗じて暗躍?する様を楽しめました。この巻では戦闘が少なめで、頭脳戦が多い分、クライの特異体質が真価を発揮しているように感じます。後半部となる12巻も楽しみにしています(アストフィリン)」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

 

 

2024年2月刊

熱かった部門

 

マスカレード・コンフィデンス(MF文庫J)

マスカレード・コンフィデンス2

 

 

2024年2月刊

感動した部門

 

ふつおたはいりません!(電撃の新文芸)

ふつおたはいりません! 2

 

 

2024年2月刊

笑った部門

 

嘆きの亡霊は引退したい(GCノベルズ)

嘆きの亡霊は引退したい11

 

 

2024年2月刊

萌えた部門

 

毎晩ちゅーしてデレる吸血鬼のお姫様(GA文庫)

毎晩ちゅーしてデレる吸血鬼のお姫様

 

 

第2巻が発売されたMF文庫J刊『マスカレード・コンフィデンス』が熱かった部門を、こちらも第2巻が発売された電撃の新文芸刊『ふつおたはいりません!』が感動した部門を、「総合部門」でも選出された『嘆きの亡霊は引退したい』が笑った部門を、こちらも「総合部門」で選出された『毎晩ちゅーしてデレる吸血鬼のお姫様』が萌えた部門で選出されました。『マスカレード・コンフィデンス』には「すっごい面白かったです。2人の愛が重い!(ユウさん)」などの感想が寄せられました。『ふつおたはいりません!』には「待望の2巻目ということで、辛い葛藤を乗り越えての百合イチャの尊さが最高でした。更なる続きを期待してます(おーらんどー)」や「年の差百合最高、そして愛の表現たまりません(灰色のキリン)」、「本当に好きです…読者も胸が締め付けられるような展開からあの盛り上がりと感動、最高のシチュエーションで出てくるユーモア…情緒がもうとんでもないことになって…本当に好きです!(Dるぴ)」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

 

 

2024年2月刊

新作総合部門

 

毎晩ちゅーしてデレる吸血鬼のお姫様(GA文庫)

毎晩ちゅーしてデレる吸血鬼のお姫様

 

 

聖女先生の魔法は進んでる! 落ちこぼれの教室(ファンタジア文庫)

聖女先生の魔法は進んでる! 落ちこぼれの教室

 

 

夏目漱石ファンタジア(ファンタジア文庫)

夏目漱石ファンタジア

 

 

2024年の新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2024年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。「総合部門」と「萌えた部門」でも選出された『毎晩ちゅーしてデレる吸血鬼のお姫様』、「総合部門」でも選出された『聖女先生の魔法は進んでる! 落ちこぼれの教室』、第36回ファンタジア大賞「大賞」受賞作『夏目漱石ファンタジア』の3作品が選出されました。『毎晩ちゅーしてデレる吸血鬼のお姫様』には「ずっとも作者の新作なのでめちゃ期待してました。吸血鬼でお姫様なのに等身大の女の子でとても可愛らしく愛らしく、ずっと愛でていたい萌えヒロイン。人間と吸血鬼という種族を越えたお互いを想う気持ちと愛溢れるイチャイチャに尊さメーターが振りきれる。イズカ先生が満足するまでずっと書いてほしい。期待以上の作品で今すぐにでも2巻読みたい(よしと)」や「とても良かった。金欠で悩む中、2月の新刊で唯一買った。テトラちゃん最高!(lunane)」、「甘くて可愛くて最高でした!(ジャジャ丸)」などの感想が寄せられました。『夏目漱石ファンタジア』には「設定から驚きの連続でした。シリーズとして続いてくれないかなと思ってます(名無し)」などの感想が寄せられました。

 

 

2024年2月刊

新作部門

 

毎晩ちゅーしてデレる吸血鬼のお姫様(GA文庫)

毎晩ちゅーしてデレる吸血鬼のお姫様

 

 

聖女先生の魔法は進んでる! 落ちこぼれの教室(ファンタジア文庫)

聖女先生の魔法は進んでる! 落ちこぼれの教室

 

 

白き帝国 ガトランド炎上(ガガガ文庫)

白き帝国 ガトランド炎上

 

 

新作部門は面白かった新作に投票された作品より選出されています。本部門で4冠となった『毎晩ちゅーしてデレる吸血鬼のお姫様』、「総合部門」と「新作総合部門」でも選出された『聖女先生の魔法は進んでる! 落ちこぼれの教室』、ガガガ文庫刊『白き帝国 ガトランド炎上』が選出されました。『聖女先生の魔法は進んでる! 落ちこぼれの教室』には「ぶっ飛んだ場面展開で非常に面白かった(アニス推しのよっしー)」などの感想が寄せられました。『白き帝国 ガトランド炎上』には「流石の一言でした、丁寧に感情移入させられた後の展開に心が揺さぶられました(和尚)」や「ファンタジー戦記ものでしたが読み応えがありました(銅鑼イワン)」、「冒頭からスケールの大きさは感じていたが、設定の作り込みといい非常に精緻。何を言ってもネタバレになってしまうが、話が大きく動くあたりは衝撃が強かった。ショッキングな場面もありましたが、そう思えるほどに読者を作品世界に没入させる作品でした(名無し)」などの感想が寄せられました。

 

 

有効票数は234票。2024年2月刊作品では以上の結果となりました。選出作品はラノオンアワードのノミネート作品となるとともに、今後のさらなる飛躍が楽しみな作品と言っても過言ではありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

 

また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、熱かった部門では第28回スニーカー大賞「大賞」受賞作『人類すべて俺の敵』、感動した部門では第8巻が発売されたファンタジア文庫刊『転生王女と天才令嬢の魔法革命』、笑った部門では第6巻が発売されたガガガ文庫刊『変人のサラダボウル』などが惜しい結果でした。

 

2024年をより勢いづける作品の登場が楽しみなラノベニュースオンラインアワード2024年3月刊を対象とした投票アンケートは2024年4月上旬より開催を予定しています。発売されたばかりの旬なライトノベルを盛り上げるため、2024年の3月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。

 

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毎晩ちゅーしてデレる吸血鬼のお姫様 (GA文庫)
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マスカレード・コンフィデンス2 詐欺師は少女と仮面仕掛けの旅をする (MF文庫J)
ふつおたはいりません!2 ~崖っぷち声優、ラジオで人生リスタート!~ (電撃の新文芸)
夏目漱石ファンタジア (ファンタジア文庫)
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