『モブ司祭だけど、この世界が乙女ゲームだと気づいたのでヒロインを育成します』のコミカライズ連載がコミックアライブ10月号より開始
スニーカー文庫刊『モブ司祭だけど、この世界が乙女ゲームだと気づいたのでヒロインを育成します』のコミカライズ連載が、2025年8月27日発売の「コミックアライブ10月号」よりスタートした。本作は第9回カクヨムWeb小説コンテスト「大賞(ラブコメ部門)」受賞作で、乙女ゲームの世界にモブ司祭として転生した主人公が、保護したみすぼらしい姿の少女がヒロインの聖女であると気付き、彼女を救うために親代わりになって始まるファンタジーラブコメディ。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は井冬良氏が担当しており、第1話がセンターカラーを飾った。家族愛から動き出すハートフルストーリーがコミックでもスタートした
【原作小説あらすじ】 「え、えっと……良いんですか? ここにいても……?」乙女ゲーム世界のモブ司祭に転生したクラエルは、田舎町の神殿にやってきたみすぼらしい姿の少女レイナを保護する。のちに聖女として名を残すレイナを、過酷なゲームシナリオから救うべく親代わりとなったクラエルだが、レイナの家族愛は次第に恋愛へと変わり――年月が経ち、女性として成長し、美しき聖女の姿となった今、あの手この手で誘惑する!「父親の背中を流すのは自然なことですよね? それとも……クラエル様は私のことを女として意識しているんですか?」最強ヒロインからの愛が止まらない!? ハートフルコメディ! |
コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『モブ司祭だけど、この世界が乙女ゲームだと気づいたのでヒロインを育成します』は、スニーカー文庫より第1巻が発売中。
©レオナールD/KADOKAWA スニーカー文庫刊 イラスト:りいちゅ
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