『悪役令嬢グロリア・フォン・コードウェルの断罪と復讐』のコミカライズ配信が開始
TOブックス刊『悪役令嬢グロリア・フォン・コードウェルの断罪と復讐』のコミカライズ配信が、「コロナ・コミックス」より「コミックシーモア」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、無実の罪で殺され、十歳の頃に巻き戻った公爵令嬢が、自身を裏切った婚約者や家族たちに復讐し、すべての罪を償わせていくやり直しファンタジー。原作小説は現在上巻が電子先行で発売されている。コミカライズの作画はたなこ氏が担当しており、第1~3話が有料で配信されている。正義と道徳を捨てた悪女の容赦なき復讐譚がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 公爵令嬢・グロリアは、貴族の矜持を守り正しく生きた果てに、処刑された。浅ましい裏切り者たちに、無実の罪を着せられたのだ。なぜか十歳の頃に生まれ変わった彼女は、自らに取り憑いた転生者の忠告を一笑に付す。改心など不要、己の運命を他人に委ねるわけがない。人間の醜悪さを知った二度目の人生の望みは一つ、自分を陥れて嘲笑った者どもへの復讐のみ。矛盾に満ちた聖女、不貞を働く婚約者、寝返ったメイド、横領の罪を犯した実父──心に巣食う悪意を操り、自滅する未来を彼ら自身に選ばせていく。さあ、誰から始めようか? 正義と道徳を捨てた悪女の、容赦ないやり直し復讐譚! |
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配信の形式は単話ごとのバラ売りとなっており、無料連載とは異なる形式が採用されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『悪役令嬢グロリア・フォン・コードウェルの断罪と復讐』は、TOブックスより上巻が電子先行発売中。上巻の紙書籍版と最新刊となる下巻は、Celicaノベルスより2026年4月1日発売予定。

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