『拾った奴隷たちが旅立って早十年、なぜか俺が伝説になっていた』のコミカライズ連載が開始
TOブックス刊『拾った奴隷たちが旅立って早十年、なぜか俺が伝説になっていた』のコミカライズ連載が、「コロナEX」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、10年間隠居していたアラフォーの主人公が、かつて育てた少女たちとの再会を果たすために森を出奔し、英雄となった少女たちに「伝説の大英雄」として祭り上げられるおっさん孝行ファンタジー。原作小説は現在第3巻まで発売されている。コミカライズの作画は羽鳥ろく氏、構成はまーがるった氏が担当しており、第1~4話が一挙公開された。無自覚な最強冒険者が悪を断つ物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 あの“最強”は、心優しきおっさんが育てた――。<魔の森>の最深部で10年間隠居していたアリゼは呼吸するように人助けをしてしまうアラフォー。ある日、知己を訪ねて王都にいくと何故か「魔王を倒した勇者達の師匠」として伝説扱いされていて!?かつて悪徳奴隷商から助けて育てた少女5人が深淵の魔女、慈愛の聖女、始原の妖精、世界の王女、豪傑の女勇者として英雄になっていたのだ。ちょっと会いたかっただけなのに、再会するや否や彼女たちから引っ張りだこに!無理難題すらつい叶えてしまう彼は、たちまち“生きる伝説”と噂になり、魔王大戦に巻き込まれてしまって……?「俺、ただのしがないおっさんですよ?」あの日々が報われる、超弩級のおっさん孝行ファンタジー! |
⇒ コミカライズ版『拾った奴隷たちが旅立って早十年、なぜか俺が伝説になっていた』はこちら
次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった方はぜひ原作小説も読んでみよう。『拾った奴隷たちが旅立って早十年、なぜか俺が伝説になっていた』は、TOブックスより第3巻まで発売中。

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