『恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。―妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら―』アニメ化企画が進行中
TOブックス刊『恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。―妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら―』のアニメ化企画が進行している。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、初恋の人に「妹の代わりに生贄になってくれ」と頼まれ、毒の満ちる異界で止まった時の中を生きていた元令嬢のもとに、妹と結婚した初恋の人の息子が現れて始まる恋愛ファンタジー。原作小説は現在第7巻まで発売されており、シリーズ累計は110万部を突破している。「コロナEX」ではコミカライズも行われているほか、ドラマCDやオーディオブックなど、様々なメディアで好評を博す人気シリーズがアニメ化に向けて動き出した。

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【原作小説あらすじ】 妹の代わりに、毒に満ちた異界の番人となった元令嬢・ウィステリア。ある日、空から初恋の人に瓜二つの男が現れる。名はロイド。なんと彼女の初恋の人の息子だった! 王女へ求婚の証に、ウィステリアの相棒・言葉を解する聖剣【サルティス】を求めて来たという。止まった時の中で生き延びてきた彼女は、独自の魔法でロイドを倒し、元の世界に帰れと諭すがーー「あなたを倒すため、弟子にしていただく! 」と、説得も虚しく居座られることに。見る間に魔法を習得する弟子に翻弄されつつ、一方的に始まった師弟関係。果たして止まったままの彼女の時間は再び動き出すのかーー? 孤独な非戦闘系元令嬢×天才肌の傲慢系貴公子の師弟恋愛ファンタジー! |
アニメ化企画が動き出したこの機会にぜひ小説からでも漫画からでも本作を読んでみてもらいたい。『恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。―妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら―』は、TOブックスより第7巻まで発売中。第2弾となるドラマCDも同時発売となる最新8巻も2026年1月10日発売。

[関連サイト]
『恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。』原作特設サイト
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