『俺は学園頭脳バトルの演出家!』のコミカライズ連載が開始
オーバーラップ文庫刊『俺は学園頭脳バトルの演出家!』のコミカライズ連載が、「コミックガルド」にて開始された。本作は第11回オーバーラップ文庫大賞「銀賞」受賞作で、ゲームですべてが決まる学園を舞台に、自称「演出家」の少年が裏社会からやってきた転校生を何とか最強の主人公に仕立て上げようと頑張る学園頭脳バトル×メタコメディ。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画ははっとりまさき氏が担当しており、第1話「俺だけの主人公」が無料公開されているほか、ポイントを消費することで第2話「決闘!最強ヒロイン!」も読むことができる。コミカライズ版のタイトルは『俺は学園頭脳バトルの演出家! ~自称モブが陰から描く最強主人公無双シナリオ~』となっており、陰に徹するはずが図らずも目立ってしまう自称演出家の物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 ゲームによる決闘ですべてが決まる帝王学園。裏社会からやってきた最強の転校生・霧谷透。その銀髪ロシア人メイド・ソフィー、彼の幼馴染である学年最強のお嬢様・西園寺桃華。――エリート育成のため人知れず運営されていた学園は、それはもう見事なほどに、学園頭脳バトルの舞台として整っていた。ならば、モブの化身たる俺・田中叶太のやるべきことは一つ。霧谷が最強主人公として学園を無双する、そんな俺TUEEE物語を陰から演出することだ。それが演出家である俺の生き様……なのにお前ら、俺を目立たせるんじゃねえ!実力隠し最強主人公×学園頭脳バトル×メタコメディ、ここに爆誕! |
次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『俺は学園頭脳バトルの演出家!』は、オーバーラップ文庫より第2巻まで発売中。

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