『本好きの下剋上 第五部「女神の化身」』のコミカライズ連載が開始 第五部は鈴華氏が担当へ
TOブックス刊『本好きの下剋上』の第五部「女神の化身」のコミカライズ連載が、「コロナEX」にて開始された。本作は本好きの女子大生が識字率も低く本も少ない異世界へと転生してしまうことで始まるビブリア・ファンタジー。原作小説は現在第五部「女神の化身」第12巻まで発売されている。『本好きの下剋上』のコミカライズは第一部・第二部を鈴華氏、第三部を波野涼氏、第四部を勝木光氏が作画を担当。新たに始動した第五部は鈴華氏が手掛けており、第1話「別離のあと」がカラー含む38ページで公開された。コミカライズ版のタイトルは『本好きの下剋上 第五部「途絶えた知識を繋げよう!」』となっており、シリーズ最終章の物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説第五部「女神の化身」あらすじ】 フェルディナンドが旅立ったエーレンフェストの冬は重い。騒乱を好む「混沌の女神」のようなゲオルギーネに関する密告があったことで粛清が早められた。一方、貴族院の三年生になったローゼマインは喪失感を振り払うように、忙しく動き回る。寮内では旧ヴェローニカ派の子供達が連座を回避できるように説得し、院内では領主候補生の講義初日が開始。文官コースの試験に、新しい上級司書との出会い、専門コースの専攻など、一年前とは立場も環境も激変した日々へ突入していく。次第に「らしさ」を取り戻す中、神々のご加護まで大量に得て、ますますローゼマインの暴走は止まらない!?「わたしの本好きウィルス、皆に広がれ!」シリーズ最終章「第五部」開幕! ユルゲンシュミットの根幹へーー聖女伝説が走り出す! |
⇒ コミカライズ版『本好きの下剋上 第五部「女神の化身」』はこちら
次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜』は、TOブックスより第五部「女神の化身」第12巻まで発売中。
© Suzuka / Miya Kazuki

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