『ソードアート・オンライン』第1巻が100刷を突破 直筆サイン本が当たる記念キャンペーンも開催中
電撃文庫刊『ソードアート・オンライン』の第1巻が100刷を突破した。本作は仮想空間へのフルダイブが実現したVRMMORPG「ソードアート・オンライン」の世界に閉じ込められたキリトやプレイヤーたちが、デスゲームと化したSAO世界の攻略と死闘に挑む人気シリーズ作品。原作小説は現在第28巻まで発売されている。これまでにアニメ、漫画、ゲーム、映画など多岐にわたるメディア展開が行われており、シリーズ累計発行部数は3,000万部を突破している。このたびの第1巻100刷を記念し、Xアカウント「川原礫チャンネル(@reki_ch)」にて、100刷の川原礫氏直筆サイン本が100名に当たるキャンペーンが行われている。キャンペーンには「川原礫チャンネル」をフォローの上、ハッシュタグ「#わたしとSAO」を付け、『ソードアート・オンライン』シリーズの感想や思い出を投稿することで応募できる。応募期間は2026年1月30日(金)まで。

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【第1巻あらすじ】 クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の“死”を意味する──。謎の次世代MMO『ソードアート・オンライン(SAO)』の“真実”を知らずログインした約一万人のユーザーと共に、その過酷なデスバトルは幕を開けた。 SAOに参加した一人である主人公・キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れる。そして、ゲームの舞台となる巨大浮遊城『アインクラッド』で、パーティを組まないソロプレイヤーとして頭角をあらわしていった。 クリア条件である最上階層到達を目指し、熾烈な冒険(クエスト)を単独で続けるキリトだったが、レイピアの名手・女流剣士アスナの強引な誘いによって彼女とコンビを組むことになってしまう。その出会いは、キリトに運命とも呼べる契機をもたらし……。果たして、キリトはこのゲームから抜け出すことができるのか。 |
『ソードアート・オンライン』は電撃文庫より第28巻まで、『ソードアート・オンライン プログレッシブ』は第9巻まで発売中。

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