アニメ『転生したら剣でしたII』で鍵を握るジャン・ドゥービーのキャラクター設定&キャストコメントが公開

GCノベルズ発のアニメ『転生したら剣でしたII』より、ジャン・ドゥービーのキャラクター設定が公開された。本作は第4回ネット小説大賞受賞作で、奴隷の猫耳少女と剣に転生した「師匠」との出会いから始まる冒険譚ファンタジーシリーズ。あわせて、第2期で鍵を握るキャラクターの一人となるジャン・ドゥービー役を演じる内田雄馬さんより、キャストコメントも到着している。

 

 

転生したら剣でした ウルトラティザービジュアル

 

 

【イントロダクション】

「名無し」の奴隷として虐げられていた黒猫族の少女フランは、「知性を持つ武器(インテリジェンス・ウェポン)」である剣――師匠と出会い、その装備者となった。城砦都市アレッサの冒険者ギルドに所属したフランは、数々のクエストをこなしながら冒険者として名を上げていく。強さの果てにある「進化」を目指すフラン。彼女の「願い」を叶えたい師匠は、次なる目的地を港町ダーズと定めた。その道中、天空に浮かぶ「浮遊島(ふゆうとう)」を発見した師匠とフランは、浮遊島の完全攻略を目指す死霊術師ジャン・ドゥービーと出会う。彼の依頼を受け、ともに浮遊島の迷宮(ダンジョン)に挑むことになるのだが……。そこは死霊魔獣(アンデッド)が蠢く凶悪な迷宮だった!猫耳少女と親バカな剣の新たな冒険が始まる!!

 

 

■キャラクター設定&キャストコメント


ジャン・ドゥービー(CV:内田雄馬)

ジャン・ドゥービー

死霊術士の上位職である「冥導師」。操った死体で軍勢を作ることも可能で、「皆殺(みなごろし)」の二つ名を持つ。冒険者ランクはB。自身の研究所で死霊魔術の研究に明け暮れているが、死霊魔獣(アンデッド)研究のために浮遊島の迷宮(ダンジョン)を目指していた。

 

内田雄馬さんよりコメント

前シーズンのラストに登場して数年…。再びジャン・ドゥービーを演じることができて嬉しいです。本格的に収録に参加するのはドキドキしましたが、彼の持つエネルギーに引っ張られて楽しく収録することができました。ディープな見た目とエネルギッシュな部分があるジャンにも、ぜひご注目ください!

 


 

 

また、「AnimeJapan 2026」ではNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンブースにて、『転生したら剣でしたII』のスペシャルステージが開催されることも決定した。師匠役の三木眞一郎さん、フラン役の加隈亜衣さん、ジャン・ドゥービー役の内田雄馬さんが登壇し、作品の魅力を余すことなく語る。

 

 

転生したら剣でしたII

 

 

開催日: 2026年3月28日(土)

場所: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンブース

時間: 13:30~

出演: 三木眞一郎(師匠役)、加隈亜衣(フラン役)、内田雄馬(ジャン・ドゥービー役)

 

 

【スタッフ】

監督:石平信司

シリーズ構成・脚本:永野たかひろ

キャラクターデザイン:齋藤温子

アニメーション制作:C2C

 

 

アニメ『転生したら剣でしたII』は2026年放送予定。原作小説もGCノベルズより第20巻まで発売中。

 

 

©棚架ユウ・るろお/マイクロマガジン社/転剣Ⅱ製作委員会

kiji

[関連サイト]

TVアニメ『転生したら剣でした』公式サイト

『転生したら剣でした』公式SNS

『転生したら剣でした』原作特設サイト

GCノベルズ公式サイト

 

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