『転生凡人の英雄作成教室 見放された少女たち』のコミカライズ連載が少年エース4月号より先行開始
ファンタジア文庫刊『転生凡人の英雄作成教室 見放された少女たち』のコミカライズ連載が、2026年2月26日発売の「少年エース4月号」よりスタートした。本作はカクヨムコンテスト10「大賞(異世界ライフ部門)&コミカライズ賞」受賞作で、お金と暇をこよなく愛する転生者が、指導した生徒に金を入れてもらおうと片田舎で教室を開き、見放されていた少女たちの潜在能力を開花させていくセカンドライフファンタジー。原作小説は2026年3月19日の発売が予定されている。コミカライズの作画はまったくモー助氏と夢唄氏が担当しており、第1話が巻頭カラーを飾った。型破りな凡人教師の物語が一足先にコミックでスタートした。

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【原作小説あらすじ】 “役立たず”とパーティーから捨てられた冒険者のイヴ。魔法使いの家系に生まれながら、ろくに魔法が使えないムゥ。見放されていた少女たちの潜在能力が、無愛想な凡人教師の型破りな指導によって花開いていき―― |
コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった方は、発売される原作小説もぜひ読んでみよう。『転生凡人の英雄作成教室 見放された少女たち』第1巻は、ファンタジア文庫より2026年3月19日発売。
©紗沙/KADOKAWA ファンタジア文庫刊 イラスト:ねつき

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