『ジェノサイド・オンライン 極悪令嬢のプレイ日記』の新コミカライズ配信が開始

BKブックス刊『ジェノサイド・オンライン 極悪令嬢のプレイ日記』の新コミカライズ配信が、「BKコミックス」より「ebookjapan」や「LINEマンガ」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、自身の心に潜む狂気を鎮めるためにVRMMOゲームで虐殺を繰り広げる少女が織り成すVRMMOファンタジー。原作小説は現在第3巻まで発売されている。新コミカライズの作画はsakkas.氏が担当しており、第1話が2026年4月16日(木)まで無料で、第3話までが有料で配信されている。仮想の楽園に恐慌をもたらすジェノサイダーの物語が新たなコミックとしてスタートした。

 

 


        BKブックス2019年3月刊行のラインナップをご紹介。『ジェノサイド・オンライン 極悪令嬢のプレイ日記』など2冊       0

 

 

【原作小説あらすじ】

これは、あなたとは少しだけ違った歴史を辿り発展した日本での話。名家に生まれながら、父に疎まれ、子供の頃から無自覚に悪意を孕み続けてきた一条玲奈。唯一の心のよりどころであった母の死をきっかけに、やがて自分の内に潜めていた異常性が暴れ出すことを予見した彼女は、VRMMOの仮想世界でそれまで抑えつけていた自身を解放し、その狂気を発散させていく。少女の気の向くままに繰り広げられる”遊び”は、すべては己の心の安寧のため。そしてその狂気を目撃した他のプレイヤーからは、畏怖の念を込めてこう呼ばれた――。《ジェノサイダー》それまでありふれた楽園であったゲーム世界を、ジェノサイダー・レーナが恐怖を持って地獄へと塗り替える!

 

 

⇒ コミカライズ版『ジェノサイド・オンライン』はこちら(ebookjpan)

⇒ コミカライズ版『ジェノサイド・オンライン』はこちら(LINEマンガ)

 

配信の形式は単話におけるバラ売りとなっており、無料連載とは異なる形式が採用されている。また「LINEマンガ」および「ebookjpan」では先行配信となっており、2026年4月17日(金)より各電子書籍ストアでも配信がスタートする。本作は第1巻がラノベニュースオンラインアワード2019年3月刊のアンケート結果にて「新作部門」や「新作総合部門」で選出されるなど注目を集めていた。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった方はぜひ原作小説も読んでみよう。『ジェノサイド・オンライン 極悪令嬢のプレイ日記』は、BKブックスより第3巻まで発売中。

 

 

©たけのこ/ぶんか社 イラスト:久坂んむり

kiji

[関連サイト]

BKブックス公式サイト

 

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