『嫁がされた先は白豚公爵のはずですが?』のコミカライズ連載が開始
ビーズログ文庫刊『嫁がされた先は白豚公爵のはずですが?』のコミカライズ連載が、「FLOS COMIC」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、王太子に婚約破棄を言い渡された侯爵令嬢が、無理やり醜いと噂される「白豚公爵」に嫁がされたことで始まる新感覚モフモフラブコメディ。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は英梨々氏が担当しており、第1話がカラー含む47ページで公開された。ぷにぷに公爵と癒されたい侯爵令嬢の不思議な関係がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 "狼女"と呼ばれる侯爵令嬢ウルリカは無実の罪で王太子から婚約破棄をされ、醜いと噂の"白豚公爵"ノアのもとへ嫁がされる。だが出会った彼は白羊のような姿で、つい手が伸び……「何をする」「癒やされています」「は?」ウルリカはノアをぷにぷにして癒やされながら、二人は絆を深めていく。しかしある日、父から王太子の婚約者へ戻るよう手紙が届き……!? |
⇒ コミカライズ版『嫁がされた先は白豚公爵のはずですが?』はこちら
次回の更新は2026年4月3日(金)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『嫁がされた先は白豚公爵のはずですが?』は、ビーズログ文庫より第1巻が発売中。
©杓子ねこ/KADOKAWA ビーズログ文庫 イラスト:擽ル

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