『魔法学者はひきこもり! 完璧王子が私の追っかけでした』のコミカライズ連載が縦読みフルカラー漫画として開始
ビーズログ文庫刊『魔法学者はひきこもり! 完璧王子が私の追っかけでした』のコミカライズ連載が、「タテスクコミック」にて開始された。本作は第19回えんため大賞ビーズログ文庫部門「奨励賞」受賞作で、極度のひきこもりである天才魔法学者が、自身の「大ファン」を名乗る第二王子に、二人きりで魔法を教えることになって始まるロマンスファンタジー。コミカライズは縦読みのフルカラー漫画となっており、作画は13*氏が担当し、第3話まで公開された。コミカライズ版のタイトルは『魔法学者はひきこもり! なのに、一途すぎる王子が私のファン!?』となっており、正反対の二人が紡ぐ胸キュン必至の恋物語がコミックでもスタートした

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【原作小説あらすじ】 「――ずっと君に会いたかった」天才魔法学者のミーシャは同僚にも“レアもの”扱いされるほど重度のひきこもり! そんなミーシャが研究院内で偶然助けたのは、彼女の“大ファン”レオナルド王子だった。魔法音痴だと言う彼に迫られて、なりゆきで魔法を教えることになったミーシャだけど、いちいち距離が近すぎる彼にペースを乱されっぱなしで…!? |
次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『魔法学者はひきこもり! 完璧王子が私の追っかけでした』は、ビーズログ文庫より第2巻まで発売中。
©紅城蒼/KADOKAWA ビーズログ文庫刊 イラスト:ねぎしきょうこ

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