『追放系の悪役パーティのリーダーに転生したので、ざまぁされる前に自分を追放しました。~スキルを奪う『スティール』って悪役過ぎるけど強すぎる~』のコミカライズ連載が開始
ファミ通文庫刊『追放系の悪役パーティのリーダーに転生したので、ざまぁされる前に自分を追放しました。~スキルを奪う『スティール』って悪役過ぎるけど強すぎる~』のコミカライズ連載が、「コミックフラッパー」にて開始された。本作はWeb小説サイト「カクヨム」発の作品で、大好きな追放系アニメの悪役パーティのリーダーに転生した主人公が、アニメ通りのざまぁ死亡ルートに突入する未来を防ぐため、自分をパーティから追放して始まる冒険ファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は高原めぐり氏が担当しており、第1話がカラー含む40ページで公開された。「俺、追放!」から始まる新たな英雄譚がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 気がつくと大好きな追放系アニメでざまぁされる悪役パーティのリーダー、ロイドに転生していた。今まさに物語の主人公を追放しようというその時、このままではアニメの通りざまぁされて、死亡ルートに突入してしまう――そんな展開を防ぐために、自分を追放することにした。これで新たな冒険者人生をスタートできると思っていたが、ギルド中の嫌われ者のロイドとは誰もパーティを組んでくれない。これもロイドが人のスキルを奪う『スティール』を使って、散々嫌がらせをしてきたツケだろう。でもこのスキルって転生先としては大当たりなのでは? 悪役リーダーが主人公を追放せずに力を認めたらどうなるのか――これはそんなもしもの英雄譚。 |
⇒ コミカライズ版『追放系の悪役パーティのリーダーに転生したので、ざまぁされる前に自分を追放しました。』はこちら
次回の更新は2026年5月21日(木)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『追放系の悪役パーティのリーダーに転生したので、ざまぁされる前に自分を追放しました。~スキルを奪う『スティール』って悪役過ぎるけど強すぎる~』は、ファミ通文庫より第2巻まで発売中。
©荒井竜馬/KADOKAWA ファミ通文庫刊 イラスト:匈歌ハトリ

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