『カードゲームで世界が滅ぶ世界に転生してカードショップを開店したら、周囲から前作主人公だと思われている』のコミカライズ連載が開始

ファミ通文庫(B6判)刊『カードゲームで世界が滅ぶ世界に転生してカードショップを開店したら、周囲から前作主人公だと思われている』のコミカライズ連載が、「コミックグロウル」にて開始された。本作はWeb小説サイト「カクヨム」発の作品で、カードゲームが至上主義の世界に転生した主人公が、念願かなってカードショップの店長になった結果、周囲から過去に大きな事件を解決した存在と勘違いされてしまう異世界TCGコメディ。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は三神みかみ氏が担当しており、第1話がカラー含む54ページで公開された。カードゲームが好きな普通の転生者の物語がコミックでもスタートした。

 

 

カードゲームで世界が滅ぶ世界に転生してカードショップを開店したら、周囲から前作主人公だと思われている

 

 

【原作小説あらすじ】

カードゲームで世界が滅ぶのはカードゲームの世界だと定番だ。そんな世界に転生した俺、棚札ミツルは念願かなってカードショップの店長になることができた。カードバトルをする人たちが楽しそうなこの世界で、それを近くで眺めていたかったのだ。しかし、そんな俺は端から見ると大きな事件を解決し、先達として子どもたちを見守る前作主人公のように見えるらしい。実際は、そんな大きな事件一度も解決したことがないのに。これはカードゲームが何よりも優先される世界でカードショップの店長になった結果、周りから過去に大きな事件を解決したのだろうと思われている、特にそんなことはない転生者の物語。

 

 

⇒ コミカライズ版『カードゲームで世界が滅ぶ世界に転生してカードショップを開店したら、周囲から前作主人公だと思われている』はこちら

 

次回の更新は2026年4月25日(土)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『カードゲームで世界が滅ぶ世界に転生してカードショップを開店したら、周囲から前作主人公だと思われている』は、ファミ通文庫(B6判)より第2巻まで発売中。

 

 

©暁刀魚/KADOKAWA ファミ通文庫刊 イラスト:tef

kiji

[関連サイト]

ファミ通文庫公式サイト

 

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