ベリーズファンタジー&スイート2026年5月刊行のラインナップをご紹介。『「異端の悪妃」の私は喜んで捨てられましょう』『お飾り側妃は陛下の退位を要求します』など7冊

2026年5月5日に発売されたベリーズファンタジー&ベリーズファンタジースイート5月刊行のラインナップ7冊のジャケットイラストとあらすじをご紹介します。

 

 

「異端の悪妃」の私は喜んで捨てられましょう ~英雄と呼ばれた旦那様、どうやら貴方の活躍は私のおかげだったみたいですよ?~

「異端の悪妃」の私は喜んで捨てられましょう~英雄と呼ばれた旦那様、どうやら貴方の活躍は私のおかげだったみたいですよ?~

著:瑞希ちこ イラスト:なすのあんこ

 

【あらすじ】

男だけが特別な力を持つという考えの国で、ミスリアは王太子妃として英雄と称えられる夫を陰ながら支えてきた。しかし夫と友人の不貞が発覚、次第にミスリアは嫉妬深い悪女と噂されるように。「あなたは特別な力を持っている」――そんなとき現れたのは、美貌の自称占い師・ディラン。仕事をこなす都合のいい正妻として搾取される日々だったが、彼のとんでもない作戦でめでたく離縁が成立!隣国へ移ったミスリアは“魔力を底上げする力”をディランに見出され、魔物問題を解決したり最強の薬をつくったり、輝かしい第二の人生が始まり…!?一方、実は彼女の力に支えられていた元夫と祖国は、徐々に歯車が狂い始め…。

 

 

お飾り側妃は陛下の退位を要求します~幼い王子を冷遇する王家の皆様、どうぞ後悔なさいませ~

お飾り側妃は陛下の退位を要求します~幼い王子を冷遇する王家の皆様、どうぞ後悔なさいませ~

著:ごろごろみかん。 イラスト:m/g

 

【あらすじ】

冷たい容姿を理由に夫である国王から見向きもされない第三側妃・マリア。そんなことは気にも留めず、お飾りライフを楽しんでいたある日、第一側妃の息子で不吉な赤目を持つ第一王子・ルンハルトと出会う。孤独だった二人は、次第に互いにとってかけがえのない存在に。その裏で、マリアは赤目のせいで不当な扱いを受けるルンハルトを守り、腐敗した王宮を立て直すため、横暴な国王を失脚させる策を密かに巡らせていた。マリアが王弟・アルヴィンや様々な有力者の協力を得ていく中、何も知らない彼らが気づく頃には、破滅はすぐそこまで迫っていて…!?

 

 

捨てたものに用なんかないでしょう? ~めでたく離縁されたので、疎まれ才女は仕事に生きようと思います~

捨てたものに用なんかないでしょう?~めでたく離縁されたので、疎まれ才女は仕事に生きようと思います~

著:風見ゆうみ イラスト:宮波

 

【あらすじ】

姉ばかり可愛がる両親に虐げられ、伯爵家に嫁がされたリミアリア。家を顧みない夫の代わりに働き、周囲からの信頼を得た矢先、久しぶりに帰ってきた夫が連れてきた愛人は…まさかの姉だった!?屋敷を追い出されたリミアリアだが、むしろ好都合!旧友である第二王子の協力を得て、毒家族&自己中夫と決別することに。爵位を授かり女子爵として務めを果たしながら、今まで培った解毒薬作りの才能を惜しみなく発揮し、その名を広めていく。一方、リミアリアを虐げてきた家族と夫は彼女を失った代償に気づき始めて…?疎まれ才女の痛快ざまぁ劇、開幕!

 

 

親愛なる旦那様、妻の役目は世継ぎを設けるだけと聞いておりましたが2 ~虐げられ才女の幸せな結婚~

親愛なる旦那様、妻の役目は世継ぎを設けるだけと聞いておりましたが2

著:十帖 イラスト:宵マチ

 

【あらすじ】

長年元婚約者と家族から虐げられてきた令嬢・クロエ。彼らの裏切りにより、冷血と噂の公爵・グレンに嫁がされるも、白い結婚を経て本当の夫婦に。しかし2人の時間を満喫しようとした矢先、隣国から“Sランク魔法薬”復元の協力依頼が舞い込む。「俺は、貴女との時間が減ることが惜しい」妻との蜜月を奪われ独占欲を滲ませつつも、魔法薬師としての大役に意気込むクロエを温かく見守るグレン。夫婦そろって隣国へ渡ると、クロエは持ち前の探求心と豊かな知見を発揮して大活躍!国家プロジェクトを遂行する傍ら、副次的に開発したオリジナル薬で人々を救ったりと魔法薬の常識を次々と覆していき――!?そんな中、隣国の美しき第三王女がグレンに興味を示し、彼を手に入れようと不穏な企みを巡らせていて…。虐げられ令嬢が稀代の才能を開花させる、愛され逆転ファンタジー、第二幕!

 

 

「一思いに殺して」と告げたら最強国で幸せになった ~妹の身代わりで嫁がされた王女と彼女を棄てた家族の結末〜

「一思いに殺して」と告げたら最強国で幸せになった~妹の身代わりで嫁がされた王女と彼女を棄てた家族の結末〜

著:池中織奈 イラスト:すらだまみ

 

【あらすじ】

溺愛される妹とは対照的に「見苦しい」と虐げられる王女オルテンス。ある日、妹の代わりに大国の冷酷王・デュドナの元へ花嫁候補として送られてしまう。彼はこれまで多くの令嬢を殺めたと噂されていた…。死を覚悟したオルテンスは「一思いに殺してください」と頼むが、なぜか断られ――おいしい食事にお昼寝と、予想外の生活が待っていた!そんな中、自ら仕事を買ってでる頑張りやなオルテンスを城中の人が慕い、次第にデュドナの優しさも溢れ距離が縮まってゆく。その頃、彼女を厄介払いした小国の家族は窮地に陥り、大国にいるオルテンスの利用を企むが…。

 

 

先にあなたが捨てたのです。さようなら、陰の王家と呼ばれた一族は隣国にお引越しします

先にあなたが捨てたのです。さようなら、陰の王家と呼ばれた一族は隣国にお引越しします

著:十夜 イラスト:藤小豆

 

【あらすじ】

「君は尖った氷柱のようだ」――王太子の婚約者となった名門公爵家の末娘・ルルシャ。十五年間、陰の役目を完璧にこなしてきたが、その献身は誤解され一方的に婚約破棄されてしまう。仕方ないと受け入れたルルシャだったが、愛娘を軽んじられ大激怒した家族は爵位も国も捨て新天地へ。自由な平民生活がスタート!…と思いきや、ひょんなことで出会った隣国の皇弟と契約結婚、妻の務めを果たすだけのはずが貧しい領地を大改革してしまい!?一方、魔物が溢れ出し、綻びが生じ始めた祖国は次第に思い知らされる。あの名門公爵家、またの名を“陰の王家”、さらには大精霊に愛されているひとりの令嬢の力を失った大きさに…。

 

 

それでは、ひとつだけ頂戴いたします~お望み通り出て行きますが、すべてを失うのはどちらでしょう?~

それでは、ひとつだけ頂戴いたします~お望み通り出て行きますが、すべてを失うのはどちらでしょう?~

著:楽歩 イラスト:みなうさ

 

【あらすじ】

才を買われ男爵家へ嫁いだクロエは、当主である義母の死をきっかけに夫から離縁を告げられる。浮気相手と寄り添いあう夫を見据え、義母から譲り受けた【ひとつのもの】と引き換えに離縁を了承するクロエ。彼女は身勝手な元夫らに解雇された執事や使用人らを招き商会を立ち上げると、無名の新鋭画家をバックアップし爆売れに導くなど、これまで磨いてきた経営の手腕と人望で、商会を大発展させていき――?彼女が仲間に愛され新たな幸せを掴んでいく一方、元夫らはクロエと【あるもの】を失ったことにより、日常が徐々に崩れ始め――?

 

 

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kiji

[関連サイト]

ベリーズファンタジー(小説サイト「Berry's Cafe」)公式サイト

 

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