『「他に愛するひとがいる」と言った婚約者が溺愛してくるのですが、そういうのは不要です』のコミカライズ連載が開始
ビーンズ文庫刊『「他に愛するひとがいる」と言った婚約者が溺愛してくるのですが、そういうのは不要です』のコミカライズ連載が、「FLOS COMIC」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、10年より前の記憶を失い、感情の起伏が乏しくなった令嬢と、初恋を忘れられない聖竜騎士爵が、愛を求めない契約結婚を決めて始まるラブファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は真波モーコ氏が担当しており、第1-1話がカラー含む21ページで公開された。過去と現在を聖竜が繋ぐ初恋物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 シドローネには10年より前の記憶がない。それから感情の起伏が乏しくなり、恋愛感情もわからない。なので、他に好きなひとがいるという聖竜騎士爵ヴェリュアンとの縁組みは都合がよかった。二人は愛を求めない契約結婚を決める。しかし、彼の聖竜に会ったり、一緒に領地へ旅をする中で、感情を素直に示すヴェリュアンの想い人が気になり始め……。一方ヴェリュアンも「例の契約、白紙にさせてくれませんか」と言い出して!? |
⇒ コミカライズ版『「他に愛するひとがいる」と言った婚約者が溺愛してくるのですが、そういうのは不要です』はこちら
次回の更新は2026年5月11日(月)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった方はぜひ原作小説も読んでみよう。『「他に愛するひとがいる」と言った婚約者が溺愛してくるのですが、そういうのは不要です』は、ビーンズ文庫より第1巻が発売中。
©ごろごろみかん。/KADOKAWA ビーンズ文庫刊 イラスト:さばるどろ

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『「他に愛するひとがいる」と言った婚約者が溺愛してくるのですが、そういうのは不要です』シリーズ詳細ページ
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