『死姫と呼ばれた魔法使いと辺境の最強剣士』のコミカライズ連載が開始
サーガフォレスト刊『死姫と呼ばれた魔法使いと辺境の最強剣士』のコミカライズ連載が、「コミックノヴァ」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、王位継承戦に敗れ戦争地帯の最前線へと送られた王妃が、幽閉された母のために力を振るい続ける中、「最強の白狼」と謳われる孤高の剣士と運命の出会いを果たす戦記ファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は東都あかり氏が担当しており、第1話「死姫」が31ページで公開された。強大な魔力を持つ魔法使いと圧倒的な力を誇る剣士の物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 類まれな魔法の能力を持つ王妃セシルは王位継承戦に敗れ、辺境の戦争地帯で最前線に立たされていた。幽閉された母のために魔力を振るい続ける彼女はいつからか「死姫」と呼ばれ、畏怖の対象となっていた。そんな折、セシルは「最強の白狼」と謳われる孤高の剣士と出会う。剣士の名はエドガー。強大な魔力を持つ魔法使いと圧倒的な力を誇る剣士が運命の出会いを果たすとき、王国の運命を大きく揺らぎ始める! |
⇒ コミカライズ版『死姫と呼ばれた魔法使いと辺境の最強剣士』はこちら
次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『死姫と呼ばれた魔法使いと辺境の最強剣士』は、サーガフォレストより第2巻まで発売中。
©Rindou Yukimiya/HIFUMI SHOBO イラスト:布施龍太

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