『口約束は果たされた~辺境伯家の婿は溺愛される~』のコミカライズ連載が開始

サーガフォレスト刊『口約束は果たされた~辺境伯家の婿は溺愛される~』のコミカライズ連載が、「コミックノヴァ」にて開始された。本作は第11回ネット小説大賞「小説賞」受賞作で、家族から役立たず扱いをされながらも、幼少の頃に出会った少女との約束を心の支えに生きてきた伯爵家の次男の元に、辺境伯家への婿入り話が舞い込んできて始まる愛されファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は桐ヶ谷ユウジ氏が担当しており、第1話がカラー含む25ページで公開された。幼き日の約束からはじまった九年越しの恋物語がコミックでもスタートした。

 

 

口約束は果たされた~辺境伯家の婿は溺愛される~

 

 

【原作小説あらすじ】

「大きくなったらお父さまにおねがいして、かならずむかえにいくからね。それまで、がんばって」 幼き日に出会った少女ヴィーのその言葉を、少年は心の支えにしていた。たとえそれが、ただの口約束だったとしても。 アルタートン伯爵家の次男セオドールは、長男ロードリックが手がけるべき書類作業を全て押しつけられている。王都守護騎士団の一員である兄に実力で敵わないセオドールはそれを淡々とこなしていたが、彼らの父母はそのことを認識していなかった。あくまでも弟は、家の後継ぎである兄の手伝いをしているだけなのだと。 そんなセオドールに、ハーヴェイ辺境伯家への婿入りの話が舞い込む。王家から目をかけられている辺境伯家との繋がりを持ちたい父は、セオドールに対して三日で荷物をまとめるよう言い放つ。失意と諦観の中、辺境伯家へと向かったセオドールだったが、彼を待ち受けていたのは、あのときの少女でーー。

 

 

⇒ コミカライズ版『口約束は果たされた』はこちら

 

次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『口約束は果たされた~辺境伯家の婿は溺愛される~』は、サーガフォレストより第2巻まで発売中。

 

 

©Yumi Yamabuki/HIFUMI SHOBO イラスト:キッカイキ

kiji

[関連サイト]

サーガフォレスト公式サイト

 

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