『どうせ結末は変わらないのだと開き直ってみましたら』のコミカライズ配信が開始
ツギクルブックス刊『どうせ結末は変わらないのだと開き直ってみましたら』のコミカライズ配信が、「マンガボックス」より「コミックシーモア」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、家族から嫌われていた伯爵家の次女が、殺されては子供の頃に巻き戻ってしまう現象を繰り返した結果、抗うことをやめて開き直りながら生きていくループファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は倉林氏が担当しており、第1話が2026年7月6日(月)まで無料で、第2~5話が有料で配信されている。コミカライズ版のタイトルは『どうせ結末は変わらないのだと開き直ってみましたら~11回目の人生では我慢せずに好きなことをして生きていきます~』となっており、開き直った少女による11回目の人生の物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 「もう、無理です!」伯爵令嬢である私、アンナ・ディストリーは屋根裏部屋で叫びました。男の子がほしかったのに生まれたのが私だったという理由で家族から嫌われていた私は、密かに好きな人だった伯爵令息であるエイン様の元に嫁いだその日に、エイン様と実の姉のミルーナに殺されてしまいます。それからはなぜか、殺されては子どもの頃に巻き戻るを繰り返し、今回で11回目の人生です。何をやっても同じ結末なら抗うことはやめて、開き直って生きていきましょう。そう考えた私は、姉の機嫌を損ねないように目立たずに生きていくことをやめ、学園生活を楽しむことにします!「好きに生きる」と開き直ったアンナの、11回目の人生の物語! |
⇒ コミカライズ版『どうせ結末は変わらないのだと開き直ってみましたら』はこちら
配信の形式は単話ごとのバラ売りとなっており、無料連載とは異なる形式が採用されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『どうせ結末は変わらないのだと開き直ってみましたら』は、ツギクルブックスより第1巻が発売中。

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