アニメ『姫騎士様のヒモ』は2027年1月放送開始 ティザービジュアル&ティザーPVも公開
電撃文庫発のアニメ『姫騎士様のヒモ』が、2027年1月より放送開始となることが決定した。本作は第28回電撃小説大賞「大賞」受賞作で、亡びた王国を再興させるために秘宝を求めてダンジョンに潜る姫騎士と、浪費家で酒癖も女癖も悪いヒモの男が、アウトローな迷宮都市を舞台に繰り広げるノワールファンタジーシリーズ。放送時期の発表にあわせて、ティザービジュアル&ティザーPVがお披露目。公開されたビジュアルは、キャラクターデザインの石井久雄氏の描き下ろしとなり、運命の糸の如く赤いヒモで繋がっているマシューとアルウィンの関係性を描いた一枚となっている。

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【ストーリー】 大迷宮『千年白夜』が存在する迷宮都市『灰色の隣人(グレイ・ネイバー)』。数多の財宝が隠された迷宮の光に引き寄せられ冒険者が集まり、人が増えていく。光が強くなれば、闇もまた濃くなる。そんな混沌の街に汚れなき花の如く咲き誇る『深紅の姫騎士』アルウィン。祖国再興のため迷宮に挑む、その高潔な精神はひと際強い輝きを放つ。そしてアルウィンのヒモ、マシュー。喧嘩は弱く、迷宮探索もせずアルウィンに養われ、酒と女に溺れる日々を過ごし、『減らず口(ワイズクラック)』と揶揄されるクズ。二人には、誰も知らない秘密があった。歪んだ関係が招くのは明るい未来か、血塗られた悲劇か。 |
TVアニメ『姫騎士様のヒモ』ティザーPV
【キャスト】
マシュー: 諏訪部順一
アルウィン: 小松未可子
【PVカット】






■メインキャラクター情報
マシュー(CV:諏訪部順一)

女子供にも負けるくらい喧嘩が弱く、アルウィンから貰ったお金で娼館に通ういわゆるヒモ。口だけは達者なため、周りから『減らず口(ワイズクラック)』と揶揄されている。飄々とした性格で、自分から過去を語ることはせず、その過去を知る者も少ない。アルウィンのためならどんな汚いことでも犯す覚悟を持っている。
アルウィン(CV:小松未可子)

魔物によって滅ぼされたマクタロード王国の姫。今は王国再興のため、万能の物質『星命結晶』を求めて迷宮に挑む冒険者パーティ『戦女神の盾(イージス)』のリーダーを務める。その崇高な目的と生き様のため『深紅の姫騎士』として尊敬されている。戦闘力も高く、並みの冒険者なら複数を相手にしても圧倒する事が出来る。なぜかマシューというヒモを養っている。マシューの女癖の悪さに怒ることもあるが、言葉とテクニックでいつもはぐらかされている。
また、作品公式SNSではティザービジュアルを使用したB2ポスターが抽選で当たるキャンペーンも開催されているので、あわせて確認してもらいたい。

【スタッフ】
原作:白金透(電撃文庫/KADOKAWA刊)
キャラクター原案:マシマサキ
監督:熊野千尋
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン:石井久雄
アクションディレクター:山口ひびき
プロップデザイン/モンスターデザイン:レコメンデーション
美術設定:柿本晋吾(キューン・プラント)
美術監督:河合良介(キューン・プラント)
色彩設計:中野尚美(ステラ)
色彩設計補佐:門松諭生(ステラ)
3Dディレクター:伴善徳
2Dワークス:ゆめ太カンパニー
撮影監督:鷲津昂大
オフライン編集:牧信公(タバック)・吉田公紀(タバック)
音楽:岩﨑琢
音響監督:本山哲
キャスティングマネージャー:泊一平
音響制作:INSPIONエッジ
アニメーション制作:BLADE
製作:姫騎士様のヒモ製作委員会
アニメ『姫騎士様のヒモ』は2027年1月放送開始予定。原作小説も電撃文庫より第6巻まで発売中。最新7巻は2026年7月10日発売。
©白金透/KADOKAWA/姫騎士様のヒモ製作委員会

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