『ハズレギフト「下限突破」で俺はゼロ以下のステータスで最強を目指す』のコミカライズ連載がcomicグラスト124号より開始
GA文庫刊『ハズレギフト「下限突破」で俺はゼロ以下のステータスで最強を目指す ~弟が授かった「上限突破」より俺のギフトの方がどう考えてもヤバすぎる件~』のコミカライズ連載が、2026年7月10日配信の電子雑誌「comicグラスト124号」よりスタートした。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、正体不明のハズレギフト「下限突破」を授かった貴族令息が、追放されたのちに、ギフトの真の活用法に気付いて始まる無双冒険ファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は華尾ス太郎氏が担当しており、第1話が巻頭カラーを飾った。コミカライズ版のタイトルは『ハズレギフト「下限突破」を授かった俺はゼロ以下のステータスで最強を目指す~HP・MP・アイテムが使い放題ってどう考えてもバグすぎません?~』となっており、最弱ギフトで最強へと至る物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 「下に突き抜けてどうすんだよ!?」双子の貴族令息ゼオンとシオン。弟のシオンは勇者へと至る最強ギフト『上限突破』に目覚めた。一方、兄ゼオンが授かったのは正体不明のハズレギフト『下限突破』。 役に立たない謎の能力と思いきや、「待てよ? これってとんでもないぶっ壊れ性能なんじゃないか……?」パラメータの0を下回れる。その真の活用法に気がついた時、ゼオンの頭脳に無数の戦術が広がりだす。下限を突破=実質無限で超最強!!さぁ、ステータスもアイテムも底なしに使い放題で自由な大冒険へ!最弱ギフトで最強へと至る、逆転の無双冒険ファンタジー!! |
本雑誌については各電子書籍ストアにて配信が行われている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『ハズレギフト「下限突破」で俺はゼロ以下のステータスで最強を目指す ~弟が授かった「上限突破」より俺のギフトの方がどう考えてもヤバすぎる件~』は、GA文庫より第2巻まで発売中。
©天宮暁/ SB Creative Corp. イラスト:中西達哉

[関連サイト]
『ハズレギフト「下限突破」で俺はゼロ以下のステータスで最強を目指す』特設サイト
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