『死にたがりの王女』のコミカライズ連載が開始 身代わりの政略結婚から始まる復讐ロマンス

ビーズログ文庫(B6判)刊『死にたがりの王女』のコミカライズ連載が、「FLOS COMIC」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、生まれてから15年間存在を忘れられていた第六王女が、姉の身代わりで「野蛮」と揶揄される国へ嫁がされることになり、祖国への復讐を決意して始まるロマンスファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は古岸三氏が担当しており、第1話「忘れ去られた王女」がカラー含む40ページで公開された。身代わりの政略結婚から始まる復讐ロマンスがコミックでもスタートした。

 

 

死にたがりの王女

 

 

【原作小説あらすじ】

「そなたの婚姻が決まった」レヴァーゼ王国・第六王女ウエンディは、姉の身代わりで『野蛮』と揶揄される国へ人質のように嫁がされることになった。生まれてから15年間、存在ごと忘れ去っていたくせに?放置しておきながら、『呪われた子(無能の駒)』扱い?だから前世の記憶があるウエンディは憤り、決めた――祖国をぶっ潰すと。「これが復讐とは――誰も気づかないでしょうね」無能王女を演じ、登場人物すべてを驚愕させる復讐譚、開幕!

 

 

⇒ コミカライズ版『死にたがりの王女』はこちら

 

次回の更新は2026年8月2日(日)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった方はぜひ原作小説も読んでみよう。『死にたがりの王女』は、ビーズログ文庫(B6判)より第1巻が発売中。最新2巻も2026年7月30日(木)発売。

 

 

©有沢ゆう/KADOKAWA ビーズログ文庫刊 イラスト:RAHWIA

kiji

[関連サイト]

『死にたがりの王女』シリーズ紹介ページ

ビーズログ文庫公式サイト

 

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死にたがりの王女 2
死にたがりの王女

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