『国家令嬢は価値なき俺を三億で』コミカライズ漫画家を募集するコンテストが開催

HJ文庫刊『国家令嬢は価値なき俺を三億で』のコミカライズ漫画家を募集するコンテストが、イラスト投稿サイト「ILLUST DAYS」にて開催されている。本作は第5回HJ小説大賞前期受賞作で、毒親に抑圧されて育った少年が、中学の卒業と同時に三億円で美少女に買われ、退廃的で幸せな高校生活を送っていく偏愛ラブストーリー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コンテストには、タグ「国家令嬢作画」を付けて提出課題を投稿することで参加が可能。提出課題は、「ファイアCROSS」にて公開されている原作の「第1巻(2)」から8~16ページのネームを作成し、そのうち2ページ以上を完成原稿として投稿するものとなっている。

 

 

国家令嬢は価値なき俺を三億で

 

 

【原作小説あらすじ】

毒親に抑圧されて育った少年・景夜(けいや)は、中学卒業と同時に三億円で美少女に買われた。少女の名は王奉院詠奈(おうほういん えいな)。圧倒的な財力と国家権力すら凌駕する権能を持つ謎多き人物だ。幼少期の出会いの経緯から、詠奈の愛は激重。「君が私を異性として見てくれるから、私はいつも幸せよ。愛してる。大好きよ、私の景夜」こうして彼女に溺愛され、景夜は退廃的だが幸せな高校生活を送っていく。一方、彼の純粋な優しさを無下にする者には災いが降りかかり……

 

 

【コンテスト概要】

応募資格: プロ・アマ不問、国籍、経歴、年齢、性別不問

応募期間: 2026年8月1日(土)~9月30日(水)

結果発表: 2026年11月上旬頃に、ILLUST DAYSにて発表予定

審査員: コミックファイア編集部、HJ文庫ノベル編集部

 

【賞】

大賞(1名予定) 『国家令嬢は価値なき俺を三億で』コミカライズの連載確約

 

⇒ コンテストの詳細はこちら

 

コンテストの詳細ページには、原作・氷雨ユータ氏からのコメントや審査で重視するポイントなどが掲載されているので、ぜひチェックしてみてほしい。コミカライズに挑戦してみたい方は本コンテストにぜひ応募しよう。『国家令嬢は価値なき俺を三億で』は、HJ文庫より第1巻まで発売中。

 

 

 

 

©氷雨ユータ/ホビージャパン イラスト:英エイスト

kiji

[関連サイト]

『国家令嬢は価値なき俺を三億で』特設ページ

HJ文庫公式サイト 

 

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国家令嬢は価値なき俺を三億で 1 (HJ文庫 ひ 10-01-01)

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