『転生付与術師オーレリアの難儀な婚約』のコミカライズ連載が開始
エンターブレイン単行本『転生付与術師オーレリアの難儀な婚約』のコミカライズ連載が、「FLOS COMIC」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、結婚のためにはるばる王都までやってきた少女が、初対面の婚約者にいきなり婚約の破棄を告げられたことを機に、前世の記憶と付与魔術の才能を頼りに王都で生きていこうと決めるお仕事ファンタジー。原作小説は第2巻が8月28日に発売されたばかり。コミカライズの作画は吉村旋氏が担当しており、第1話がカラー含む45ページで公開された。人生を諦めていた少女のお仕事成長譚がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 ――頑張ってみよう。この街で。少女の付与は、いつしか誰かの「救い」になる――「この婚約はなかったことにしてほしい」結婚のため、はるばる王都までやってきたオーレリアは、初対面の婚約者からいきなり婚約破棄を告げられ、その日のうちに王都にひとり放り出されてしまい!?けれど彼女には、前世の記憶と、これまで隠してきた付与魔術の才能があった。宿屋の赤ん坊におむつを作ったことを発端に、遂には女性の「花の時期」にも使われるように。噂が噂を呼び、事態は大きく変化していく。傷つくことを恐れ、いつでも王都から去るつもりだったオーレリア。しかし次第に、周囲に大切な人が増えていって――。故郷を捨て、何ももたない少女が未来を切り開いていくお仕事ファンタジー、開幕! |
⇒ コミカライズ版『転生付与術師オーレリアの難儀な婚約』はこちら
次回の更新は2026年9月26日(土)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『転生付与術師オーレリアの難儀な婚約』は、エンターブレイン単行本より第2巻まで発売中。
©カレヤタミエ/KADOKAWA エンターブレイン刊 イラスト:京一

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