ラノベニュースオンラインアワード2026年7月刊の投票アンケート結果を発表

発売されたばかりのライトノベルから面白い作品を発信していくラノベニュースオンラインアワード2026年7月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】【格好いいキャラクター部門】では1作品ずつ選出しました。2026年を盛り上げている「面白い」選出作品に大注目です!
2026年7月刊
総合部門
学園のお姫様系女子が、王子様系女子を攻略しようとする話(電撃文庫)

さよならアイリスウィッチ ~二人の魔女が紡いだあの夏の記憶~(電撃文庫)

先生、今日から同い年ですね? 2(電撃文庫)

総合部門は全得票の中から部門をはじめシリーズや新作を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。電撃文庫刊『学園のお姫様系女子が、王子様系女子を攻略しようとする話』、第32回電撃小説大賞「金賞」受賞作『さよならアイリスウィッチ ~二人の魔女が紡いだあの夏の記憶~』、第2巻が発売された電撃文庫刊『先生、今日から同い年ですね?』の3作品が選出されました。『学園のお姫様系女子が、王子様系女子を攻略しようとする話』には「お姫様がグイグイ攻めてんのが愛しい。カッコイイ系の女の子が攻められてしおらしくなってんのもギャップ萌えすぎる。やっぱ百合って良い(ラックラックス)」や「百合は初めて読んだのですが、ひめりゃくのおかげでこのジャンルにハマりそうです!!(リコ)」、「とにかく主人公の姫奈が頑張り屋! 愚直でお調子者だけどストイックでカッコいい! 最初っから、全力投球で好きな女の子を攻略しようと努力する姿を見ているので、可愛い妹を見ている、お姉ちゃんかお兄ちゃんのような気持ちになります!(にきしー)」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。
2026年7月刊
熱かった部門
スパイ教室15(ファンタジア文庫)

2026年7月刊
感動した部門
さよならアイリスウィッチ ~二人の魔女が紡いだあの夏の記憶~(電撃文庫)

2026年7月刊
笑った部門
負けヒロインが多すぎる! 9(ガガガ文庫)

2026年7月刊
萌えた部門
学園のお姫様系女子が、王子様系女子を攻略しようとする話(電撃文庫)

2026年7月刊
格好いいキャラクター部門
スパイ教室15(ファンタジア文庫)

第15巻が発売されたファンタジア文庫刊『スパイ教室』が熱かった部門を、「総合部門」でも選出された『さよならアイリスウィッチ ~二人の魔女が紡いだあの夏の記憶~』が感動した部門を、第9巻が発売されたガガガ文庫刊『負けヒロインが多すぎる!』が笑った部門を、こちらも「総合部門」で選出された『学園のお姫様系女子が、王子様系女子を攻略しようとする話』が萌えた部門を、そして2026年新設となる格好いいキャラクター部門には「熱かった部門」選出作でもある『スパイ教室』が選出されました。『スパイ教室15』には「ジビアがかっこよかった!!!(マルク)」や「ジビア回でしたね。過去が明かされ、シリアスかつ熱い展開もよかったですね!(名無し)」などの感想が寄せられました。『負けヒロインが多すぎる! 9』には「かつてない程ぬっくんの女の敵感増している。しかし相対的に酷さがそこまで強く無い…青春ラブコメの主人公では出来ない描写をサブキャラに投影して主人公に影響を与える見せ方が良かった。今回の話でどこまで考えてるかわからない温水が今回のヒロイン達を見てどう動くのか今後の展開が楽しみです(kufi)」などの感想が寄せられました。続いては新作です。
2026年7月刊
新作総合部門
学園のお姫様系女子が、王子様系女子を攻略しようとする話(電撃文庫)

さよならアイリスウィッチ ~二人の魔女が紡いだあの夏の記憶~(電撃文庫)

先生、今日から同い年ですね? 2(電撃文庫)

2026年の新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2026年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。選出作はいずれも「総合部門」からスライドとなりました。『さよならアイリスウィッチ ~二人の魔女が紡いだあの夏の記憶~』には「アセビとピエリス、彼女らの出会いから別れまでを描いた物語で、最後の選択は涙無しで読めません。良き…良き物語でした!(まおっち)」や「ヒロインのアセビとピエリスの関係性が徐々に深まっていくのがよかった!(もふ好き)」、「出会った人の思い出を大切にするというアイリスウィッチの(アセビの)役目を果たすという形で1巻が終わったのがとても熱かった(SleepKing)」などの感想が寄せられました。『先生、今日から同い年ですね? 2』には「とっても面白かった!そもそも先生が好きだからって薬を盛る小説がほかにあるのでしょうかw 最初の方を読んでる時「おっ!つづりちゃんは初めての清楚なキャラだ!」って思ったら中盤あたりから官能小説を書き始めたり夜這いしようと考えたり…どうやら清楚なきゃらはいないようです。冬月先生がそれに耐えようとしてるのに頑張れ!って思う自分と受け入れて見ればとゆう自分もいました。まさかくすりちゃんまで若返りの薬を飲むなんて…自分は九条こころちゃんが大好きなのでもし次巻が出るならこころちゃんを多めに…m(_ _)m(通りすがりのオタク)」や「2人のヒロインとドタバタした夏を過ごすというのが読んでいてとても面白かった。いろんなハプニングが起きたりヒロイン2人で楽しく勝負したりしていたのが楽しかった。くすりもつづりも好きになってもらおうと頑張る様子が可愛かった(あまかれ)」などの感想が寄せられました。
2026年7月刊
新作部門
さよならアイリスウィッチ ~二人の魔女が紡いだあの夏の記憶~(電撃文庫)

学園のお姫様系女子が、王子様系女子を攻略しようとする話(電撃文庫)

幼なじみが謎解きをしかけてくる(MF文庫J)

新作部門は面白かった新作に投票された作品より選出されています。本部門で四冠を達成した『さよならアイリスウィッチ ~二人の魔女が紡いだあの夏の記憶~』、こちらも四冠を達成した『学園のお姫様系女子が、王子様系女子を攻略しようとする話』、MF文庫J刊『幼なじみが謎解きをしかけてくる』の3作品が選出されました。『幼なじみが謎解きをしかけてくる』には「私が初めて読んだライトノベル作品です!元々、作者である雨露山鳥先生は知っていて、今回ライトノベルを出されるとお聞きし読みました。読み始めたら、とてつもなく面白く、謎解きと小説が同時に楽しめる作品でした!ほんとに最高のライトノベルで、今でも何度も読み返しています!これからも、もっと多くの作品を読みたくなる一冊です!(ラペモカ)」や「読了後、語彙力がなくなりました。いやぁ……すごぉ……、が直後の感想です笑。舞台を見て興奮して酸欠になって頭が痛くなることが何回かありますが、読書でなったのは初めてかもしれません。アニメ化、朗読劇などキャラクターに命を吹き込んだ状態で見てみたい作品です!(まりや)」、「伏線回収にしびれました!(ひろまる)」などの感想が寄せられました。
有効票数は285票。2026年7月刊作品では以上の結果となりました。選出作品はラノオンアワードのノミネート作品となるとともに、今後のさらなる飛躍が楽しみな作品と言っても過言ではありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。
また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、総合部門ではガガガ文庫刊『獄門撫子此処ニ在リ5』、新作部門では電撃文庫刊『#ラブコメ好きとこっそり繋がりたい』、格好いいキャラクター部門ではTOブックス刊『処刑人【パニッシャー】と行く異世界冒険譚3』などが惜しい結果でした。
2026年もあっという間に後半戦、まだまだ注目作の登場が楽しみなラノベニュースオンラインアワード2026年8月刊を対象とした投票アンケートも2026年9月上旬より開催を予定しています。発売されたばかりの旬なライトノベルを盛り上げるため、2026年の8月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。
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