ラノベニュースオンラインアワード2026年6月刊の投票アンケート結果を発表

発売されたばかりのライトノベルから面白い作品を発信していくラノベニュースオンラインアワード2026年6月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】【格好いいキャラクター部門】では1作品ずつ選出しました。2026年を盛り上げている「面白い」選出作品に大注目です!
2026年6月刊
総合部門
不死探偵・冷堂紅葉04(GA文庫)

人生逆転4(スニーカー文庫)

神懸かれ、キラーチューン。(電撃文庫)

総合部門は全得票の中から部門をはじめシリーズや新作を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。第4巻発売されたGA文庫刊『不死探偵・冷堂紅葉』、第4巻が発売されたスニーカー文庫刊『人生逆転』、新作として発売された電撃文庫刊『神懸かれ、キラーチューン。』の3作品が選出されました。『人生逆転』には「理不尽な事あったらこの一冊!ささくれだった心が名湯に浸かったかの様に癒されます(リック)」や「漫画版からハマり続きが気になって原作ライトノベルに、あまりにもツボにハマり過ぎて即座に最新刊まで読了。理不尽な目に合いながらも腐らず、周囲の恵まれた人脈に支えられながら、文字通りの“人生逆転”していく様は読んでいて痛快な気持ちになりました。主人公とヒロインのみならず、各キャラクターに場面毎にスポットが当てられ、丁寧に掘り下げられているのは読者として読み易く、ストーリーへの没入感も昂まりました!著者のD様の文才、そしてひげ猫様のイラストも素晴らしく、本当にこの作品に出会えて幸せだと思いました!(おにく)」などの感想が寄せられました。『神懸かれ、キラーチューン。』には「上手い下手では無い、何に心惹かれるかが大切なんだと感じました。創る側も受け取る側も様々なギタリスト達が思いと葛藤を抱き、自分自身の一番を出し切り合って戦う様が楽しい作品です(kufi)」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。
2026年6月刊
熱かった部門
神懸かれ、キラーチューン。(電撃文庫)

2026年6月刊
感動した部門
声優ラジオのウラオモテ15(電撃文庫)

2026年6月刊
笑った部門
のうりん14(GA文庫)

2026年6月刊
萌えた部門
不死探偵・冷堂紅葉04(GA文庫)

2026年6月刊
格好いいキャラクター部門
不死探偵・冷堂紅葉04(GA文庫)

「総合部門」でも選出された『神懸かれ、キラーチューン。』が熱かった部門を、第15巻が発売された電撃文庫刊『声優ラジオのウラオモテ』が感動した部門を、第14巻が発売されたGA文庫刊『のうりん』が笑った部門を、「総合部門」でも選出された『不死探偵・冷堂紅葉』が萌えた部門、そして2026年新設となる格好いいキャラクター部門に選出されました。『声優ラジオのウラオモテ』には「堂々完結!やすみが主役と悪役のどちらを選ぶのか。その答えを出しきったところに感動しました!電子での続きも楽しみです!(名無し)」などの感想が寄せられました。『のうりん』には「久々にバカ笑いできました(林檎)」や「相変わらずのギャグっぷりで逆に感動した。完結してよかった(イロハ)」などの感想が寄せられました。『不死探偵・冷堂紅葉』には「湯之宮さんの捜査パートや冷堂さんのアクションがあって格好よかった。本格ミステリだけじゃなくて熱い展開もあるのがこの小説の面白いところ!(ヌガー)」や「安定のミステリ、安定の可愛さ、進化するド派手なアクションととにかく満足度の高い1冊だった(チョコラブ)」などの感想が寄せられました。続いては新作です。
2026年6月刊
新作総合部門
神懸かれ、キラーチューン。(電撃文庫)

ようこそ最前線の地獄(職場)へ 軍師リナ、8歳です(GCノベルズ)

クラスのクール美少女の家事代行をしたら、毎日晩御飯の献立を聞いてくるようになった(ファミ通文庫)

2026年の新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2026年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。「総合部門」と「熱かった部門」で選出された『神懸かれ、キラーチューン。』、GCノベルズ刊『ようこそ最前線の地獄(職場)へ 軍師リナ、8歳です』、ファミ通文庫刊『クラスのクール美少女の家事代行をしたら、毎日晩御飯の献立を聞いてくるようになった』の3作品が選出されました。『ようこそ最前線の地獄(職場)へ 軍師リナ、8歳です』には「なんでもない少女のリナが前世の記憶と多言語理解のチートで戦場をひっくり返していくのにワクワクしました(名無し)」や「前世の職場の派閥争いからの作戦や相手にとって屈辱的な作戦など感心&笑える話が印象的(HAL)」などの感想が寄せられました。『クラスのクール美少女の家事代行をしたら、毎日晩御飯の献立を聞いてくるようになった』には「桜ノ宮先生の安心な1対1のラブコメ!本作のヒロインはぷく咲さん、どや咲さんetc.みたいに表情豊かでとても可愛かった(SYARO)」などの感想が寄せられました。
2026年6月刊
新作部門
クラスのクール美少女の家事代行をしたら、毎日晩御飯の献立を聞いてくるようになった(ファミ通文庫)

ファンタジー世界で悪役なのにヒロイン達に好かれたら現実世界でもハーレムになった(ファンタジア文庫)

廃墟めぐり ここから先は自己責任です!(電撃文庫)

新作部門は面白かった新作に投票された作品より選出されています。新作総合部門でも選出された『クラスのクール美少女の家事代行をしたら、毎日晩御飯の献立を聞いてくるようになった』、ファンタジア文庫刊『ファンタジー世界で悪役なのにヒロイン達に好かれたら現実世界でもハーレムになった』、電撃文庫刊『廃墟めぐり ここから先は自己責任です!』の3作品が選出されました。『ファンタジー世界で悪役なのにヒロイン達に好かれたら現実世界でもハーレムになった』には「ヒロインも可愛かったけど、妹推してます!!!!!!!!!!(滑子)」などの感想が寄せられました。『廃墟めぐり ここから先は自己責任です!』には「割と本気で怖いホラーラノベで、読んでいて凄く面白かったです!「女子高生が廃墟めぐりをしている原因」も凄く危険のに、「廃墟めぐり」も当然危険で最高にホラーしてました!!自分がこれから呪い殺されると分かっているのに、親友を守るためと何も言わなかった真冬さんに泣かされてしまった……(まおっち)」や「ホラー描写が怖くて面白かったです。日常が恐怖に浸食されていく様子や、異常現象の発生する廃墟の様子が不気味で良いです。続きが気になるラストにも引き込まれました(名無し)」などの感想が寄せられました。
有効票数は176票。2026年6月刊作品では以上の結果となりました。選出作品はラノオンアワードのノミネート作品となるとともに、今後のさらなる飛躍が楽しみな作品と言っても過言ではありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。
また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、笑った部門ではドラゴンノベルス刊『最強付与士の無自覚ハーレム冒険譚 仲間の顔も素性も知らないけどたぶん全員男だと思う』、萌えた部門では第3巻が発売されたファミ通文庫刊『偶然助けた美少女がなぜか俺に懐いてしまった件について』、新作部門ではダッシュエックス文庫刊『ねえ親友。今日もキス、しよっか?』などが惜しい結果でした。
2026年も折り返し、注目作の登場が楽しみなラノベニュースオンラインアワード2026年7月刊を対象とした投票アンケートも2026年8月上旬より開催を予定しています。発売されたばかりの旬なライトノベルを盛り上げるため、2026年の7月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。
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