『あそびのかんけい』のコミカライズ連載がヤングアニマル19号にて開始
ファンタジア文庫刊『あそびのかんけい』のコミカライズ連載が、2026年9月25日発売の「ヤングアニマル19号」にてスタートした。本作は高校を中退してボードゲームカフェの店長代理として働く主人公が、一緒に働くアルバイトの女子高生への恋心を抱えながら、少し不思議な人間模様の「あそびのかんけい」を描く青春ラブコメディ。原作小説は現在第4巻まで発売されている。コミカライズの作画はこるり氏が担当しており、第1話「ダイスロール問題(Day176)」が巻頭カラーを飾った。ボドゲカフェで繰り広げられるラブコメがコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 高校を中退し、ボードゲームカフェ『クルマザ』で店長代理として働く生粋のボドゲオタク常盤孤太郎は、恋をしていた。ボドゲ愛の欠片もない天敵のような女子高生ギャルバイト小鳥遊みふるに。想いに気付かない当人から進展を煽られるも――「まずはサイコロを振らなきゃ、恋は始まらないぜ」告白はありえない。なぜなら……みふるには超絶ラブラブなイケメン彼氏がいるのだから!さらに孤太郎が想いを隠すため、みふるに伝えた嘘の好きな人――女流棋士の歌方月乃は、正体を隠して『クルマザ』に入り浸っている常連客で!?誰もが秘密を抱え、あそびのかんけいを続けるラブコメ開幕 |
本作は「このライトノベルがすごい!2026」で文庫部門第1位、新作文庫部門第1位、総合順位第1位の3冠を獲得。「次にくるライトノベル大賞2025」でも文庫部門4位にランクインしたほか、ラノベニュースオンラインアワードにおいても第1巻、第2巻と選出されるなど注目を集め続けている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『あそびのかんけい』は、ファンタジア文庫より第4巻まで発売中。

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