『こちら、終末停滞委員会。』アニメ化企画が進行中
電撃文庫刊『こちら、終末停滞委員会。』のアニメ化企画が進行している。本作は異常存在“終末”によって滅びへと向かっている世界を舞台に、デカい銃を引っ提げて戦い、学園生活を謳歌する、少年少女のアオハルを描く学園ファンタジー。原作小説は現在第6巻まで発売されている。アニメ化の発表は「電撃文庫秋の祭典2026」にて行われ、アニメ化発表PVも解禁された。

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【原作小説あらすじ】 デカい銃をぶっ放してセカイを護る。それが俺らの学園生活だ。実は俺らの世界は、密かに滅んでる真っ最中らしい。上野の不忍池に潜む異形、エッフェル塔に張りつく巨大カタツムリ、どう見ても美少女な魔王……。そんな正体も数すら不明のオカルトチックなナニカ――“終末”によって。けど世界の裏では、それに中指立てて闘ってる少年少女がいたんだ。「あはっ☆ 最強美少女ひかり様の前で神様ごときが頭が高いのだわ!」「加減してください隊長、パリ市街が吹っ飛びます! 運が良ければ!」終末を停止でもなく、根絶もできず、ただ停滞させるだけ。それでも彼らは銃を取る。なぜって? 彼らにとってはこれが日常茶飯事で、毎日がお祭りで、アオハルそのものだから!元マフィアの下働きで『普通』に憧れてた俺だけど。ここなら楽しい学園生活ってのが始まりそうじゃないか? |
【アニメ化企画進行中!】電撃文庫『こちら、終末停滞委員会。』アニメ化発表PV
アニメ化企画も進行する『こちら、終末停滞委員会。』は、電撃文庫より第6弾まで発売中。
©逢縁奇演/KADOKAWA 電撃文庫刊 イラスト:荻pote

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