『お姉さん派の俺がなぜちっちゃい君を好きになったのか?』のコミカライズ連載が開始
MF文庫J刊『お姉さん派の俺がなぜちっちゃい君を好きになったのか?』のコミカライズ連載が、「アライブ+」にて開始された。本作は生粋の年上長身お姉さん好きな主人公が、満員電車で助けた小さな女の子と高校で再会して始まる、恋愛対象外ヒロインからの猛アタックラブコメディ。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は三ツ谷亮氏、構成をうらのりつ氏が担当しており、第2-1話まで公開されている。年上好き男子とちっちゃい女子による性癖綱引きラブコメがコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 中学卒業後の春休み、満員電車で潰されていた小さな女の子を助けた遠近空。彼が高校に入学すると、小学生かと思っていたその女の子が教室に!?名前は成瀬小都。小さいけれどとびきりの美少女で、エナドリが好き。そんな小都ちゃんは「わたし、トーチカくんのこと好き」って!?生粋の年上長身お姉さん派を自認する俺には、ちっちゃくてカワイイ小都ちゃんは恋愛対象外。告白を断ると「君の性癖をねじまげてやる」って怖い!そんなこんなで小都ちゃんと友達として過ごすうちに、ちっちゃくてカワイイだけじゃない魅力に気づき始めて──。年上好き男子とちっちゃい女子の性癖綱引きラブコメ開幕! |
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次回の更新は2026年10月22日(木)が予定されている。本作はラノベニュースオンラインアワード2026年1月刊の投票結果にて、第1巻が「萌えた部門」に選出されるなど注目を集めている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『お姉さん派の俺がなぜちっちゃい君を好きになったのか?』は、MF文庫Jより第2巻まで発売中。

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