『影の英雄の日常譚 勇者の裏で暗躍していた最強のエージェント。組織が解体されたので、正体隠して人並みの日常を謳歌する。』のコミカライズ連載がコンプエース9月号より開始

エンターブレイン単行本『影の英雄の日常譚 勇者の裏で暗躍していた最強のエージェント。組織が解体されたので、正体隠して人並みの日常を謳歌する。』のコミカライズ連載が、2020年7月27日発売の「コンプエース9月号」よりスタートした。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、4度目の<勇魔大戦>の真の立役者でありながら、語られぬ英雄である代行人の主人公が、魔王が討伐された後も平和が訪れない世界を舞台に、自身が望む平穏な日常を守ろうとする物語を描く。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画はkanco氏が担当しており、第1話が巻中カラーを飾った。語られぬ英雄が闇を狩るファンタジーシリーズがコミックでもスタートした。

 

 

影の英雄の日常譚 勇者の裏で暗躍していた最強のエージェント。組織が解体されたので、正体隠して人並みの日常を謳歌する。

 

 

【原作小説あらすじ】

勇者と魔王が転生のたびに生存と権力を賭けて争う<勇魔大戦>、4度目の大戦も勇者が魔王を倒した…のは表向きの事実。魔王討伐を果たした真の英雄は、 依頼があればどんな 敵 でも殲滅する影の代行人(ルビ:エージェント) トゥエイト だった。トゥエイトは語られぬ英雄として、大戦後は平穏な生活を送ることを望む。しかし、魔王を打倒しただけで世界に平和が訪れるわけではない。いまだ荒れる世界でトゥエイトは日常を守るために再び闇を狩る!

 

 

コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『影の英雄の日常譚 勇者の裏で暗躍していた最強のエージェント。組織が解体されたので、正体隠して人並みの日常を謳歌する。』は、エンターブレイン単行本より第1巻が発売中。最新2巻も2020年8月5日発売。

 

 

©坂石遊作/KADOKAWA エンターブレイン刊 イラスト:TYONE

kiji

[関連サイト]

エンターブレイン|KADOKAWA公式サイト

 

コンプエース 2020年9月号
影の英雄の日常譚 1 勇者の裏で暗躍していた最強のエージェント。組織が解体されたので、正体隠して人並みの日常を謳歌する。

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