『継母の連れ子が元カノだった』がシリーズ累計30万部を突破

スニーカー文庫刊『継母の連れ子が元カノだった』がシリーズ累計30万部を突破した。本作は第3回カクヨムWeb小説コンテスト「大賞(ラブコメ部門)」受賞作で、中学時代に恋人として、そして卒業と同時に別れたカップルの二人が、親の再婚によってひとつ屋根の下で生活することになって始まるきょうだいラブコメ。原作小説は現在第5巻まで発売されている。今年9月には待望となるドラマCD化も果たしたほか、「このライトノベルがすごい!2021」文庫部門では第5位に選出。2年連続でトップ10入りを果たしており、今読むべきラブコメシリーズのひとつとして注目を集め続けている。

 

 

継母の連れ子が元カノだった5

 

 

【第5巻あらすじ】

親の再婚できょうだいになった水斗と結女は、元恋人同士。結女が気持ちを決めたあの夏祭り以降、余計にお互いが気になる日々で――。そんな夏休みも終盤、いつも通り水斗の部屋に入り浸っていたいさなは、水斗とのじゃれ合いを結女の母に見られてしまい、「東頭さんが、水斗の彼女になっちゃった」 いさな=水斗の元カノという勘違いが、『今カノ』へとランクアップし!? さらに、いさなの母には結婚しろとまで言われ、結女が攻めあぐねるなか着々と外堀は埋まっていく! そして、いさなと水斗の噂は、新学期の高校にも伝わって……。純真健気な片想いと、再び萌ゆる初恋の行方は――!?

 

 

2019年からはニコニコ漫画「ドラドラしゃーぷ#」にてコミカライズの連載も行われており、漫画版も注目を集めている。2年連続このラノトップ10入りを果たしている本作をこの機会にぜひ読んでみよう。『継母の連れ子が元カノだった』は、スニーカー文庫より第5巻まで発売中。

 

紙城境介先生インタビュー:ケンカップルを描くことが自分は得意だという自負があった

 

 

©紙城境介/KADOKAWA スニーカー文庫刊 イラスト:たかやKi

kiji

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