『異世界のんびり農家』がシリーズ累計150万部を突破 ドラマCDも2021年4月に発売決定

エンターブレイン単行本『異世界のんびり農家』がシリーズ累計150万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、闘病の末に命を落とした青年が神様によって蘇生され、異世界で自由きままな第二の人生をスタートさせるスローライフ・農業ファンタジーを描く。原作小説は現在第9巻まで発売されており、ファン待望となるドラマCD化も決定した。2017年からは「ドラゴンエイジ」にてコミカライズの連載も行われており、長期シリーズとして小説と漫画はもちろん、ドラマCDにも大きな注目が集まることは間違いない。

 

 

異世界のんびり農家09

 

 

【第9巻あらすじ】

魔王国の貴族学園の生徒たちが危険な森に迷い込んでしまった。生徒の救出を頼まれた獣人族三人組は現場に急行するも、予想外の魔物が乱入してピンチに! 絶体絶命の三人組を助けたのは……!? 一方、“大樹の村”では天使族の長であるマルビットと、ティアの母親であるルィンシァが来訪し、ほかほかなコタツを占領していた。

 

 

ドラマCDには内藤騎之介氏原案・監修のオリジナルシナリオ4本が収録される。気になるキャスト陣の続報についても引き続き楽しみに待ちたい。『異世界のんびり農家』は、エンターブレイン単行本より第9巻まで発売中。ドラマCD付特装版第10巻、通常版第10巻も2021年4月30日発売予定。

 

 

©内藤騎之介/KADOKAWA エンターブレイン刊 イラスト:やすも

kiji

[関連サイト]

エンターブレイン|KADOKAWA公式サイト

 

異世界のんびり農家 10 ドラマCD付特装版
異世界のんびり農家 01

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