『水属性の魔法使い』のコミカライズ連載が開始 最強水魔法使いのマイペースで気ままな冒険譚

TOブックス刊『水属性の魔法使い』のコミカライズ連載が、「comicコロナ」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、異世界へと転生し常に死と隣り合わせの慌ただしい日々を過ごしていた主人公が、ひとりの天才剣士と出会ったことで、歴史の表舞台へと引き上げられて始まる最強水魔法使いのマイペースな冒険譚を描く。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は墨天業氏が担当しており、第1話「オファー」がカラー含む32ページで公開された。人類最高峰の魔法使いが歴史へと名を刻んでいく気ままな冒険ファンタジーがコミックでもスタートした。

 

 

水属性の魔法使い「第一部 中央諸国編」

 

 

【原作小説あらすじ】

「<水よ来たれ!>」異世界に転生した青年・涼は初めての魔法を唱える。コップ一杯の水で始まるスローライフ――それは常に死と隣り合わせの戦闘が起きる日常だった!? おまけに隔絶されたロンド亜大陸で人間は彼一人。成り行き任せの生活に不都合はないものの、首なし騎士との剣戟、アサシンホークの襲撃、ドラゴンとの邂逅と慌ただしい。持ち前の呑気さか、隠しスキル「不老」のおかげか、気づけば二十年、いつしか人類最高峰の魔法使いに到達! やがて、天才剣士アベルとの出会いが涼を歴史の表舞台へと引き上げていくのだった……。"考えても無駄なことなら考えない"――マイペースすぎる最強水魔法使いの気ままな冒険譚、開幕!

 

 

⇒ コミカライズ版『水属性の魔法使い』はこちら

 

次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『水属性の魔法使い』は、TOブックスより「第一部 中央諸国編」第2巻まで発売中。最新3巻も2021年11月20日発売予定。

 

 

©久宝忠/TOブックス イラスト:ノキト

kiji

[関連サイト]

TOブックス公式サイト

 

水属性の魔法使い 第一部 中央諸国編III
水属性の魔法使い 第一部 中央諸国編I

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