『勇者パーティを追い出された器用貧乏 ~パーティ事情で付与術士をやっていた剣士、万能へと至る~』のコミカライズ連載が開始

Kラノベブックス刊『勇者パーティを追い出された器用貧乏 ~パーティ事情で付与術士をやっていた剣士、万能へと至る~』のコミカライズ連載が、「水曜日のシリウス」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、魔術も剣術もある程度扱える一方、突出したものが無いという理由で勇者パーティを追放された付与術士が、身に着けた経験や知識、自ら編み出した魔術を使いながら、剣士として大成していく成長譚を描く。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画はよねぞう氏が担当しており、第1話「剣士に戻った器用貧乏(1)」が31ページで公開された。剣士から付与術士へとコンバートし、再び剣士となって活躍する最強ファンタジーがコミックでもスタートした。

 

 

勇者パーティを追い出された器用貧乏 ~パーティ事情で付与術士をやっていた剣士、万能へと至る~

 

 

【原作小説あらすじ】

「オルン・ドゥーラ、お前には今日限りでパーティを抜けてもらう」 パーティ事情により、剣士から、本職ではない付与術士にコンバートしたオルン。そんな彼にある日突然かけられたのは、実力不足としてのクビの通告だった。身体能力も、使用できる魔術も平均的で、突出するものを持たない――。そんなオルンの取柄は、凡人でも努力すれば手に入れられる技術を、すぐに身に付けることができること――まさしく『器用貧乏』だ。ソロでの活動再開にあたり、オルンは付与術士から剣士へと戻る。だが、付与術士だったことは決して無駄ではなかった。勇者パーティ時代に培った知識、経験、そして開発した複数のオリジナル魔術は、オルンを常識外の強さを持つ剣士へと成長させていて……!? 

 

 

⇒ コミカライズ版『勇者パーティを追い出された器用貧乏』はこちら

 

2021年10月11日(月)までは毎日更新が行われ、以降は毎週月曜日に更新が行われる。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『勇者パーティを追い出された器用貧乏 ~パーティ事情で付与術士をやっていた剣士、万能へと至る~』は、Kラノベブックスより第1巻が発売中。

 

 

©都神樹/講談社 イラスト:きさらぎゆり

kiji

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勇者パーティを追い出された器用貧乏 ~パーティ事情で付与術士をやっていた剣士、万能へと至る~ (Kラノベブックス)

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