『デュラララ!!』『バッカーノ!』の成田良悟氏による新シリーズ『シャークロアシリーズ 炬島のパンドラシャーク』が発売

電撃文庫刊『デュラララ』や『バッカーノ』などの著者である成田良悟氏の新シリーズ『シャークロアシリーズ 炬島のパンドラシャーク』がII V(トゥーファイブ)ブランドより発売された。このたび紙書籍にて発売された上巻は、電子書籍にて配信が行われていた『炬島のパンドラシャーク』第1~9歯を1冊にまとめて加筆・修正したものとなっている。海上に作られた研究都市「龍宮」を舞台に「人食い鮫ヴォイド」の謎を巡り、一癖も二癖もあるキャラクターたちによって演じられる“サメ”をテーマにした群像劇が描かれる。

 

 

シャークロアシリーズ 炬島のパンドラシャーク

 

 

【あらすじ】

「人食い鮫ヴォイド」。それが全ての始まりだった――。かつて248人もの命を奪う未曽有の獣害を引き起こした怪物は、若き天才研究者の紅矢倉雫によって退治された。10年後――海上に作られた移動型海上研究都市「龍宮」では、科学技術研究や海洋実験が盛んに行われている。しかし、そこには恐ろしい“遺産”が隠されていて――。ある者はその存在に恐れを抱き、ある者はその存在を求め、またある者はその存在に希望の光を見出そうとしていた。その隠された“遺産”とは人類の希望か、それとも絶望か。『デュラララ!!』『バッカーノ!』著者・成田良悟が放つ究極の“サメ ”エンタテインメント小説!

 

 

シャークロアシリーズ 炬島のパンドラシャーク

 

シャークロアシリーズ 炬島のパンドラシャーク

 

 


著者・成田良悟氏よりコメント

作者の成田良悟と申します。マニアと名乗るには程遠いサメ映画好きの末端ではありますが、人生一度はサメをテーマにして思い切り荒唐無稽な小説を書きたいと思いまして、今回の企画を立ち上げさせて頂きました。「サメ映画らしき小説」を目指していく内に楽しさのあまり筆が乗った結果、いつの間にか拙作の過去作品(【デュラララ!!】や【バッカーノ!】)と同じようなノリになりつつあるのが本作です。好きなテーマで好きなように書いた小説ですが、サメ映画そのものからは離れたとしても、私がサメ映画に対して感じたのと同じような『ハラハラ感』や『ワクワク感』を読者の皆さんに少しでも共有して頂く事ができたのなら幸いです……! 本日発売の書籍版〈上〉巻、何卒よろしくお願い致します!!


 

 

また、紙書籍『炬島のパンドラシャーク 上』に収録された第9歯にあたるエピソードも、電子書籍にて『炬島のパンドラシャーク第9歯』として配信が開始されている。

 

 

シャークロアシリーズ 炬島のパンドラシャーク

 

 

そして『炬島のパンドラシャーク 上』の発売を記念して、II V公式Twitter(@IIV_twofive)をフォローし、対象ツイートをリツイートした方の中から抽選で30名に「スペシャル缶バッジ(10種セット)」プレゼントするキャンペーンも開催している。

 

 

シャークロアシリーズ 炬島のパンドラシャーク

 

 

『シャークロアシリーズ 炬島のパンドラシャーク』は、II Vブランドより上巻が発売中。

 

 

©RYOHGO NARITA 2021 ©炬島のパンドラシャーク/IIV

kiji

[関連サイト]

『炬島のパンドラシャーク』特設サイト

II V公式サイト

 

シャークロアシリーズ 炬島のパンドラシャーク〈上〉
シャークロアシリーズ 炬島のパンドラシャーク 第9歯 (IIV)

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