『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』のコミカライズ連載が開始

電撃の新文芸刊『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』のコミカライズ連載が、「電撃コミック レグルス」にて開始された。本作はWeb小説サイト「カクヨム」発の作品で、魔物に殺されようとも蘇生され戦い続けなければならない「勇者刑」に処された元聖騎士団長の主人公が、今まで存在を隠されてきた剣の女神と出会い、魔王を倒すため絶望に抗うファンタジーシリーズ。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は井上菜摘氏が担当しており、第1話が55ページで公開された。罪人部隊のクズ勇者たちが織り成す最凶ファンタジーがコミックでもスタートした。

 

 

勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録

 

 

【原作小説あらすじ】

勇者刑とは、もっとも重大な刑罰である。大罪を犯し勇者刑に処された者は、勇者としての罰を与えられる。罰とは、突如として魔王軍を発生させる魔王現象の最前線で、魔物に殺されようとも蘇生され戦い続けなければならないというもの。数百年戦いを止めぬ狂戦士、史上最悪のコソ泥、詐欺師の政治犯、自称・国王のテロリスト、成功率ゼロの暗殺者など、全員が性格破綻者で構成される懲罰勇者部隊。彼らのリーダーであり、《女神殺し》の罪で自身も勇者刑に処された元聖騎士団長のザイロ・フォルバーツは、戦の最中に今まで存在を隠されていた《剣の女神》テオリッタと出会い――。「力を貸してくれ、これから俺たちは魔王を倒す」「その意気です。勝利の暁には頭をなでてくださいね」 二人が契約を交わすとき、絶望に覆われた世界を変える儚くも熾烈な英雄の物語が幕を開ける。

 

 

⇒ コミカライズ版『勇者刑に処す』はこちら

 

次回の更新は2022年4月22日(金)が予定されている。本作は「次にくるライトノベル大賞2021」にて、総合部門とWEB発単行本部門の第2位に輝いており、ネクストブレイク作品として大きな注目を集めている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』は、電撃の新文芸より第2巻まで発売中。

 

 

 

 

©ロケット商会/KADOKAWA 電撃の新文芸刊 イラスト:めふぃすと

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勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録II (電撃の新文芸)
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