『織田家の長男に生まれました』のコミカライズ連載が開始 織田信広に転生した主人公の戦国ファンタジー

宝島社単行本『織田家の長男に生まれました』のコミカライズ連載が、「マンガクロス」にて開始された。本作は第5回ネット小説大賞受賞作で、家督を継ぐ資格のない側室の子・織田信広に転生した主人公が、歴史の知識を用いて家族や自分が生き残るために奮闘する戦国ファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は逸見兎歌氏が担当しており、第1-1話「織田家の長男」が16ページで公開された。織田信広に転生した主人公が改革を起こす戦国大河転生絵巻がコミックでもスタートした。

 

 

織田家の長男に生まれました

 

 

【原作小説あらすじ】

ある日、前世の記憶を取り戻した少年は、自分が戦国時代にいることに気がつく。織田家という大名の家に生まれることができたが、彼は家督を継ぐ資格のない庶兄である織田信広なのだった……。記憶にある歴史知識を用い、家族を守るため、そして自分も生き残るため、信広の戦いが始まる――。よりによって残念な兄として有名な信長の兄であり側室の子である信広に転生してしまった主人公の成長物語。

 

 

⇒ コミカライズ版『織田家の長男に生まれました』はこちら

 

次回の更新は2022年6月22日(水)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『織田家の長男に生まれました』は、宝島社単行本より第1巻が発売中。

 

 

©大沼田伊勢彦・平沢下戸/宝島社

kiji

[関連サイト]

宝島社(このライトノベルがすごい!文庫)公式サイト

 

織田家の長男に生まれました

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