『いつも馬鹿にしてくる美少女たちと絶縁したら、実は俺のことが大好きだったようだ。』のコミカライズが決定

講談社ラノベ文庫刊『いつも馬鹿にしてくる美少女たちと絶縁したら、実は俺のことが大好きだったようだ。』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、これまで自分を馬鹿にしてきたヒロインたちと縁を切り新しいスクールライフを始める主人公と、主人公から拒絶されたことでこれまでの行動を省みることになるヒロインたちとを描くざまぁ系ラブコメディ。原作小説は第1巻が8月2日に発売されたばかり。コミカライズの作画は乃々木じぐ氏が担当することも決定しており、連載は「少年マガジンエッジ」にて行われる。舐められっぱなしの自分に決別を誓った主人公と、後悔するヒロインたちによるすれ違いストーリーが早くも漫画化に向けて動き出している。

 

 

いつも馬鹿にしてくる美少女たちと絶縁したら、実は俺のことが大好きだったようだ。

 

 

【あらすじ】

「別れたい」高校1年生の冬、「人に優しく」を心がける宮本優太は、恋人の浅川由美に別れを告げられた。モデルとして活躍するユミは、幼馴染の優太よりも若手俳優を選んだのだ。そして現在。失恋の傷も癒えない中で、良好な関係を築いていたはずの後輩の黒咲茜からは「そんなのだから彼女ができない」と、度々通うメイドカフェの推し・ルリちゃんからは「奴隷みたい」と罵倒される日々。いつも優しくするから舐められ馬鹿にされる――。自分に嫌気がさした優太は元恋人、後輩、推しに対して絶縁を宣言するが、散々馬鹿にしてきた彼女たちの反応は予想と違って!?「小説家になろう」で人気の新時代の”ざまあ”系ラブコメ、開幕!

 

 

コミカライズの連載は「少年マガジンエッジ11月号」からの開始が予定されている。コミカライズが決定したこの機会に、発売されたばかりの本作をぜひ読んでみよう。『いつも馬鹿にしてくる美少女たちと絶縁したら、実は俺のことが大好きだったようだ。』は、講談社ラノベ文庫より第1巻が発売中。

 

 

©歩く魚/講談社 イラスト:いがやん

kiji

[関連サイト]

講談社ラノベ文庫公式サイト

 

いつも馬鹿にしてくる美少女たちと絶縁したら、実は俺のことが大好きだったようだ。 (講談社ラノベ文庫)

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