『春夏秋冬代行者』の新コミカライズ『春夏秋冬代行者 百歌百葉』の連載が開始

電撃文庫刊『春夏秋冬代行者』の新コミカライズ『春夏秋冬代行者 百歌百葉』の連載が、「電撃G'sコミック」にて開始された。『春夏秋冬代行者』は、季節を世に顕現する役割を持った“四季の代⾏者”が存在する世界における、切なくも美しい現⼈神達の物語を描くシリーズ。新コミカライズは、四季の代行者たちと彼らに寄り添う護衛官たちの日常を綴った物語となっている。作画は浅見百合子氏が担当しており、第0話「序章」と第1話「夜半の春 其の1」が公開された。四季の代行者と護衛官たちの物語が新たなコミックでスタートした。

 

 

春夏秋冬代行者 春の舞 上

 

 

【原作小説「春の舞」あらすじ】

「春は――無事、此処に、います」世界には冬しか季節がなく、冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たす者は“四季の代行者”と呼ばれた――。いま一人の少女神が胸に使命感を抱き、立ち上がろうとしている。四季の神より賜った季節は『春』。母より授かりし名は「雛菊」。十年前消えたこの国の春だ。雛菊は苦難を乗り越え現人神として復帰した。我が身を拐かし長きに亘り屈辱を与えた者達と戦うべく従者の少女と共に歩き出す。彼女の心の奥底には、神話の如く、冬への恋慕が存在していた。暁 佳奈が贈る、季節を世に顕現する役割を持つ現人神達の物語。此処に開幕。

 

 

⇒ 新コミカライズ版『春夏秋冬代行者 百歌百葉』はこちら

 

次回の更新は2023年6月15日(木)が予定されている。本作は「春の舞」が「このライトノベルがすごい!2022」総合新作部門にて第1位、文庫部門で第2位を獲得するなど大きな注目を集めていた。新たなコミカライズがスタートしたこの機会にぜひ原作小説も読んでみよう。『春夏秋冬代行者』は、電撃文庫より「春の舞」上下巻、「夏の舞」上下巻、「暁の射手」が発売中。

 

 

©暁佳奈/KADOKAWA 電撃文庫刊 イラスト:スオウ

kiji

[関連サイト]

『春夏秋冬代行者』特設サイト

『春夏秋冬代行者』公式Twitter

電撃文庫公式サイト

 

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春夏秋冬代行者 暁の射手 (電撃文庫)
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春夏秋冬代行者 春の舞 上 (電撃文庫)

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