『魔法科高校の劣等生 奪還編』のコミカライズ連載が電撃大王9月号より開始
電撃文庫刊『魔法科高校の劣等生 奪還編』のコミカライズ連載が、2026年7月27日発売の「電撃大王9月号」よりスタートした。本作は魔法が現実の技術として確立した世界で、ある欠陥を抱えた兄・司波達也と成績優秀な妹・司波深雪を中心に、魔法科高校での波乱の日々を描いた人気シリーズ。原作小説は全32巻で発売されており、続編と新シリーズも刊行されている。コミカライズの作画は「動乱の序章編」を担当した飛口芽衣氏が担当しており、第1話「諦めない」が掲載された。原作小説第30巻のエピソード「奪還編」がコミックでもスタートした。

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【第30巻あらすじ】 水波を連れ、日本を脱した九島光宣。パラサイト化したレイモンドと共に、USNA軍基地のある北西ハワイ諸島を目指す。一方、九重八雲という意外な伏兵によって追跡を阻止された達也だが、彼は水波のことを諦めてはいなかった。必ず連れ戻す、と深雪と約束したからだ。光宣とレイモンドが逃れた先。そこは奇しくも、リーナが救出を願うカノープス少佐が幽閉されたミッドウェー監獄に近い、パールアンドハーミーズ米軍基地。パラサイトを滅す新魔法『アストラル・ディスパージョン』を習得した達也が、水波と、そしてカノープス奪還のため、USNA軍基地を隠密裏に強襲する……!! |
コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『魔法科高校の劣等生』は電撃文庫より全32巻、『続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー』は第11巻、『新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち』は第7巻まで発売中。
©佐島勤/KADOKAWA 電撃文庫刊 イラスト:石田可奈

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