『神々の権能を操りし者 ~能力数値『0』で蔑まれている俺だが、実は世界最強の一角~』のコミカライズ連載が開始

ダッシュエックス文庫刊『神々の権能を操りし者 ~能力数値『0』で蔑まれている俺だが、実は世界最強の一角~』のコミカライズ連載が、「マンガボックス」にて開始された。本作は第1回集英社WEB小説大賞《銀賞》受賞作で、異形の怪物と異能力者が戦いを繰り広げる世界で、圧倒的な能力を持ちながらも能力数値が「0」ゆえに無能力者として生きてきた主人公が、やがて戦いへと身を投じていくことになる現代異能ファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は櫻井一輝氏が担当しており、第2話までが無料で公開された。蔑まれてきた少年が世界に抗う物語がコミックでもスタートした。

 

 

神々の権能を操りし者 ~能力数値『0』で蔑まれている俺だが、実は世界最強の一角~

 

 

【原作小説あらすじ】

『能力者』と呼ばれる超常の力を持つ者が現れだして百と数年。時を同じくして出現した異形の怪物によって世界は混沌に満ちていた。残念ながら怪物には現代兵器は無力で、能力者の力だけが頼りとなり、いつしか能力の強さを示す"能力数値"が社会的な地位や名誉に大きく影響するようになっていた。そんな世界で生きる柳隼人の数値は、なんと――『0』。おかげで、無能力者として虐げられて生きてきた隼人だったが、彼には簡単に怪物を捻じ伏せる別次元の力が秘められていたのである!!無能とされた少年の真価が発揮されたとき、世界が放っておくはずもなく、隼人は表舞台に嫌々立たされることになるのだった……。第1回集英社WEB小説大賞《銀賞》受賞! 無能力者とされた少年が世界に抗う物語!!

 

 

次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『神々の権能を操りし者 ~能力数値『0』で蔑まれている俺だが、実は世界最強の一角~』は、ダッシュエックス文庫より第2巻まで発売中。

 

 

©kuro 2021/集英社 イラスト:桑島黎音

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ダッシュエックス文庫公式サイト

 

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神々の権能を操りし者 ~能力数値『0』で蔑まれている俺だが、実は世界最強の一角~ (ダッシュエックス文庫)

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