『生贄姫の幸福 ~孤独な贄の少女は、魔物の王の花嫁となる~』のコミカライズ連載が開始
オーバーラップノベルスf刊『生贄姫の幸福 ~孤独な贄の少女は、魔物の王の花嫁となる~』のコミカライズ連載が、「コミックガルド」にて開始された。本作は8回オーバーラップWEB小説大賞(前期)「金賞」受賞作で、魔物の王に捧げられる生贄として育てられた第二王女が、魔物の王に花嫁として扱われ、初めての温もりに戸惑いながら真の幸福を見つけるシンデレラファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は結衣まどか氏が担当しており、第1話「約束の日」が無料公開されたほか、ポイントを消費することで第2-3話まで読むことができる。やがて幸福を知ることになる生贄姫の物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 幼い頃から、生贄として魔物の王に身を捧げて死ぬことこそが“幸福”だと教えられてきた王国の第二王女・リーディア。国王や王妃たちから見向きもされず、離れに一人ぼっちで閉じ込められながらも願うのは、せめて課せられた役目をまっとうすること。ついに迎えた運命の日。魔物の王・ルイの来訪に人々が怯えるなか、彼から告げられたのは……!?「やっと見つけた、俺の――花嫁さん」生贄としてルイにおいしく食べてもらうため、張り切って自らを差し出すリーディア。だがルイは彼女を花嫁として扱い、一向に食べようとしない。さらには、人としての生き方を知らないリーディアに料理を教えたり、外の世界に連れ出したりしてくれる。初めての温もりに戸惑いつつも、ルイに手を引かれながら優しい日々を重ねていくリーディア。沢山の温かな感情を得ていくなか、やがて彼女は本当の“幸福”を知る――。 |
次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった方はぜひ原作小説も読んでみよう。『生贄姫の幸福 ~孤独な贄の少女は、魔物の王の花嫁となる~』は、オーバーラップノベルスfより第2巻まで発売中。

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