『無敵の暗殺魔導士、ラスボス娘と旅をする』のコミカライズ連載が開始
TOブックス刊『無敵の暗殺魔導士、ラスボス娘と旅をする』のコミカライズ連載が、「コロナEX」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、妻を「世界平和推進結社」に殺害された元世界最強の魔導士が、記憶を失い幼女化していた妻の仇でもある結社の代表と共に、宿敵の記憶を取り戻すための旅に出る最強魔導士の子連れ冒険ファンタジー。原作小説は第1巻が1月15日に発売されたばかり。コミカライズの作画はハラカズヒロ氏が、構成を矢上裕氏が担当しており、第1話が公開された。最強おっさん魔導士とラスボス娘による逃亡と復讐の物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 かつて最強魔導士として名を馳せたブラッド・レスターは、幼い娘を亡くしたことをきっかけに、世間から行方をくらませた。しがないおっさんとして日雇い仕事をしていたが、彼の力を求める世界平和推進結社に、最愛の妻が殺されてしまう。すべてを失った絶望の怒りを胸に復讐へ向かうが……現れたのは、幼女になった結社の代表・ヴァルブルガだった!?しかも、彼女は記憶を失い、行く当てもない。亡き愛娘との思い出がチラつくブラッドは、『宿敵の記憶を戻すこと』を決意する。オルフォード古代魔法研究所、ネズミを崇める町ブルック、吹雪に閉ざされた里ルッツ、各地を巡るふたりの長い旅が始まる――最強魔導士の子連れ冒険ファンタジー!! |
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次回の更新は2026年1月22日(木)が予定されており、2月5日(木)までは4週連続で更新が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった方はぜひ原作小説も読んでみよう。『無敵の暗殺魔導士、ラスボス娘と旅をする』は、TOブックスより第1巻が発売中。
©Kazuhiro Hara / Yu Yagami / Manimani Ononata

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