『警告の侍女』のコミカライズ連載が開始 一途な生意気王子とちょっとだけ口の悪い侍女が織り成すすれ違いラブストーリー
アリアンローズ刊『警告の侍女』のコミカライズ連載が、「アリアンローズコミックス」より「ピッコマ」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、王宮の侍女職に就くことになった子爵令嬢が、かつて王家主催の誕生会で説教をしてしまった第一王子のもとに配属されて始まるすれ違いラブストーリー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画はサザメ漬け氏が担当しており、第2-3話まで無料公開(待てば無料含)されているほか、第4-3話までコイン消費で読むことができる。コミカライズ版のタイトルは『警告の侍女 ~辛口侍女は王子殿下のお気に入り~』となっており、一途な生意気王子と少し口の悪い侍女の恋物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 領地で起きた水害復興のため財政難に陥る子爵家の令嬢エディス。そんな状況の中で招待された二人の王子の婚約者を見繕うと噂された王家主催の誕生会は参加必須で、やむを得ず母の形見を手直ししてどうにか出席することに。話の輪に入ることなく庭園で時間を潰して帰るタイミングを計っていると、エディスは隠れている少年を見つける。それが今日の主役の一人である第一王子のカーティスと分かり、思わず説教してしまう。数年後エディスは王宮侍女の職を得るものの、その配属先は説教してしまったカーティス王子のいる第一王妃宮で――!? |
次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった方はぜひ原作小説も読んでみよう。『警告の侍女』は、アリアンローズより第1巻が発売中。
©河辺螢/フロンティアワークス イラスト:茲助

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