『3度目の人生は、忘れ去られていた王女様でした』のコミカライズ連載が開始
アース・スター ルナ刊『3度目の人生は、忘れ去られていた王女様でした』のコミカライズ連載が、「コミック アース・スター」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、2度の人生を通してこの世界が小説の中だと知った主人公が、辺境の村で家族と幸せに暮らすことを望むも、祖母亡き後に現国王の娘であることが判明して始まる快進撃ファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画はかじきすい氏が担当しており、第1話がカラー含む42ページで公開された。コミカライズ版のタイトルは『3度目の人生は、忘れ去られていた王女様でした〜平穏に暮らしたいだけなのに、前世のことはもうウンザリ!〜』となっており、国王の父と護衛の騎士に溺愛される物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 フィランデル国の辺境の村に住むリスティアは、祖母と2人で貧しいながらも幸せに暮らしていた。けれども、リスティアが9歳のときに祖母は亡くなり、突然、国王直属の騎士であるリオルガが訪ねてくる。どうやら自分は現国王の娘であり、王宮で保護されるらしい。「絶対に王都には近付かないし、王宮になんて行かない。王族なんて関わりたくもない」と頭をかかえるリスティア。実は自分の生きている世界は王宮にいるメリア・アッセンが主人公の小説の世界であることを知っていたから。国王の父と護衛の騎士に溺愛されながら、世界を変えていく!! |
⇒ コミカライズ版『3度目の人生は、忘れ去られていた王女様でした』はこちら
【コミックサンプル】







次回の更新は2026年4月9日(木)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『3度目の人生は、忘れ去られていた王女様でした』は、アース・スター ルナより第1巻が発売中。

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